言葉化1000本ノック~「話し方」ほどビジネスと人生を左右するスキルはない!~ -4ページ目

言葉化1000本ノック~「話し方」ほどビジネスと人生を左右するスキルはない!~

起業家・経営者が混沌の時代を乗り切るための、「言葉」で価値を“生み出し”“高め”“伝える”秘訣

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

自分に厳しい人

っていうのがいるんですけどね

 

単純に

スゴいなぁ…、偉いなぁ…

と思います。

 

何せ僕はどちらかというと

 

人に優しく

自分にはもっと優しく

 

というタイプなので

自分を厳しく律することができる人は

 

それだけで尊敬に値する人だと

けっこう本気で思っているわけです。

 

ただ…

その厳しさを他人にも向け始めたら

 

アホか!

 

と思ってしまうわけですよ。

 

ぶっちゃけて言ってしまえば

自分に厳しい人っていうのは

 

自分で勝手にルールを作って

自分で勝手にそのルールに従ってる

 

というだけのことなんですよ。

 

だからその自分勝手なルールを

他人に押し付けること自体

 

なんだかなぁ…

 

と思っちゃいますし

 

その自分勝手なルールに

従わなかったからといって

 

怒り出すというのも

なんだか違うような気がするわけです。

 

 

部活動での体罰に関するニュースが

ネットをにぎわせることがあります。

 

最近でもいくつかありましたが

そのうちの一つに

 

出てくる周辺の人が

体罰を行った人のことを

 

あの人は自分に厳しい人だから

 

と、言っているニュースがありました。

だからと言ってマスコミは

否定も肯定もしてないんですけどね…

 

自分に厳しいからといって

他人にもその厳しさを強要したり

他人に厳しく接するのは

話が違うような気がするワケですよ。

 

どうもね…

 

オレは自分に対して

こんなに厳しくしてるんだから

お前も自分に厳しくしろ。

出来ないんなら

オレがお前に厳しくしてやる

 

とでも思ってるんちゃうかな?

 

とすら思えてしまうわけです。

 

 

自分に厳しいのは

とてもいいことだし

尊敬に値することだと思います。

 

でもそれを他人にも求めるのは

やっぱり違うんじゃないかと

思うわけです。

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

何とか今日(10月7日)中の更新

に間に合いそうです。

 

 

札幌人の僕からしてみると

函館に行くなんていうのは

けっこうな旅行なワケです。

 

ということで函館に旅行…

じゃなくて“出張”してます。

 

一応明日(土曜日)

函館で“オンライン技術屋さん”として

仕事をするわけですが

 

面倒くさいんで

前日入りしちゃいました。

交通費は出るけど

宿泊費が出るわけでもないのにね…

 

同じ北海道内とはいえ

実は札幌人は

 

出張とかの仕事がらみでもないと

函館に行く機会というのは

あまりないのです。

 

ということで

“函館の夜”を満喫したかったのですが

 

着いたのが21時過ぎだったので

 

 

この程度(?)になってしまいました。

 

一応言い訳しときますが

遊んでるわけではありませんよ…(^^;

 

函館に着いたのが21時過ぎだったので

遅めの晩御飯を食べてるだけです…(^^;

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

大雪山系旭岳が冠雪したり

札幌近郊の中山峠に雪が降ったりと

 

急ぎ足で冬へ向かっているような

北海道ですが

 

まだ10月の半ばにもなっていないのに

忘年会の案内をされてしまいました(^^;

 

コロナ前は毎年呼んでいただいていた

関与先の会社さんから

 

3年振りにやるから来ませんか?

 

というお誘い。

 

開催が12月の予定なので

ちょっと気が早いよな…

とは思いましたが

 

ここ2年ぐらい

やりたくてもやれなかった状況を考えると

 

ちょっと心が浮き立つという気持ちも

分からないではないワケで…

 

5年ほど前の忘年会では

招待してもらった立場にもかかわらず

 

ビンゴで商品をゲットしてしまうという

“失態(?)”を犯してしまったので

 

今年はそういうことのないように…

というか逆に

ビンゴの商品の提供者になろうと

考えているので(すでに準備済み)

 

ありがたく参加させていただきます

 

と返事をしたのでした(^o^)

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

最近だいぶ少なくなった…というか

ほとんどなくなったんですけど

 

それでも

ごくごくたま~にあるんですよ

 

ガチじゃなくていいから

サクッとやってみてよ…(無料で…)

 

みたいなことを言われることが…

 

しかもこれが

コーチングセッションでも

行政書士の仕事でも

話し方レッスンでもあるワケです。

 

僕のメインの商売なんですよね

この3つって…

 

これだけでもモヤるんですが

さらにモヤモヤっとするのは

 

ガチじゃなくていいから…

 

という言い方。

 

コーチングセッションと

話し方レッスンについては

 

百歩…いや千歩か一万歩ぐらい譲って

 

どういうものか分からないから

デモ的に見せて欲しい

 

という言い分も

分からないわけではない。

 

分からないわけではないけれど

 

ガチでないものに

何の効果を求めるのかね?

 

って思うんです。

 

ガチでないセッションやレッスンで

効果が出ないのはある意味当たり前で

 

それをもって

ヨシダのセッションやレッスンは

効果がない

 

と断じられるのは

とても不本意なわけです。

 

だからたとえ短時間であろうと

デモ的に見せるものであろうと

ガチでやりますよ。

 

そしてその分

メンタルが消耗するわけです。

 

ガチでやるんだから

当たり前ですよね。

 

行政書士の仕事も同じこと。

 

ガチじゃなくていいから

簡単なヤツで良いから

サクッと(申請書や書類を)書いてよ…

 

みたいなことを言われることがあるけど

 

申請書も書類も

サクッと簡単には書けないし

 

そもそも

サクッと簡単に書いた(作った)書類に

何の効果を期待するのかね?

 

って思うワケです。

 

短時間でも効果を上げる

セッションやレッスンは

できなくはないです。

 

また

サクッと作ってるわけではないけど

きちんとした効果のある書類を

短時間で作ることもできます。

 

でもそれは

それだけの自己投資と自己研鑽と

経験を積んでいるからできることで

 

決して

サクッと簡単に

やっているワケではないんです。

 

ということで

こういうことを言われると

ちょっとモヤるワケです。

サクッと簡単にやっても効果が上がるような

レッスンやセッションや書類の作成ができない

お前が悪いと言ってくる人がたまにいますが

そういうことができるようになるまで

どれだけの時間を費やさなきゃいけないかを

想像できないアホは相手にする気にもなりません

 

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

今日は

いつにも増して短いです…(^^;

 

どうもこう…

世の中の了見が

狭くなってるように感じるんです。

 

好きか嫌いか

黒か白か

 

好きでなければ嫌い

黒でなければ白

 

といった感じで

ビシッと線引きをすることを

求められているような感じがして

 

昭和世代のファジーな感覚で

生きてる身としては

 

何となく息苦しく感じちゃうんですよねぇ…。

 

好きと嫌いの間に

興味がないとか

どうでもいいとか

そういうのがあってもいいと思うし

 

黒と白の間にだって

いろんな色相のグレーがあって

良いと思うんですよ。

 

そういうのを許さない感じが

何とも言えず生き辛く感じるのです。

 

だからといって生きるのを

辞めたりしませんけどね。

 

世の中意外と楽しいから…(^o^)