図書館
どうもこんにちは。
仮面浪人にとって、勉強する場所や環境の確保はなかなか難しい問題です。
自分は仮面浪人をしていたとき、大学の図書館でよく勉強していました。
最初は大学の図書館で大学受験の参考書や問題集を開けることに抵抗があったのですが、
自分の部屋ではどうも落ち着かず、他に適当な場所も見つからなかった為、大学の図書館で受験勉強をしていました。
最初感じていた抵抗も徐々に薄れてくるものです。
たまに、隣の席とかに座られると一瞬ドキッとしますが、特に気にしてはいけません。
知らない人が何をしてても興味がさほど沸かないように、周りの人も自分が何をしているかなんて特に興味が無いはずですから。
しかし大学の図書館、普段はそれほど混んでいないのですが、大学の期末試験が近づくにつれ徐々に人が増え始め試験前(大学の後期の期末試験は国立大学入試二次試験の前)は大変なことになり、なかなか席をとることができず、結局最後は自分の部屋で勉強するハメに。
大学の図書館はシーズンによって混み方がびっくりするぐらい違うので、もし大学の図書館で勉強しようと思ってる方は、もうひとつ大学とは別に落ちついて勉強できる場所を確保しておきたいですね。
ちなみに図書館で一番驚いたのは、近くの席に大学受験の参考書をいっぱい解いてる人が座った時でした。
声かけてみようか一瞬迷ってやめました・・・笑
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問題集や参考書
問題集や参考書は自分にとって使いやすいものを使うのがベストですね。
しかし、大学入学前には仮面浪人など考えず、参考書の類をほとんど捨ててしまったのが自分の失敗でした。
仮面浪人をすると決めたのが7月の終わり、受験勉強をやめて5か月ほど経ったところでした。
すでに腐りかかっていた脳味噌に、いきなり内容の濃い参考書は負担が大きかったのを覚えています。
1か月ほどでその事に気付き、まずは高校で覚えたことの総復習をしようと思い、6教科7科目の総ての教科で利用したのが、10日で完成とかなんとか書かれている薄い問題集です。こういった類の問題集でまずは基本となる部分を早めに覚えました。
やってみると、意外に抜けている箇所が多く、かなり驚きます。
勿論、入学前から仮面浪人をしようと思っている方はこんな事にはならないでしょうが、
仮面浪人をしようと思う理由によってはその決定が遅くなる人も多いと思います。
そんなときには手早く復習をすることが大事なので、薄い問題集で全範囲をカバーしてるのがあれば、
試してみるのもいいかもしれません。
基本となるものが無いと、詳細まで記憶を広げるのはかなり難しいです。
また、数学などでも基本ができてないのに応用問題を解くというのは、不可能ではありませんが勉強の段階ではほとんど意味がありません。
受験勉強の知識って意外と忘れやすいっていうのを実感しました。・・・自分がアホなだけかもですが笑
何が出るか解らない本試験に備えるためにも、全範囲の基礎事項はきちんと押さえておきたいですね!
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や
開始早々サボってるみたいでなんだか気分的にはアレなんですが、致し方ない。
パソコンを持ってきて無いもので…明日の晩には神奈川に戻って仮面浪人についてのブログ、書きたいですね。
今、高校生まで過ごした、いわゆる地元に居る訳ですが…なんかいろいろと思い出したりして。
あの頃はよかったなあ、とか、あの人元気かなあ、とか…
なかなか人生上手くいきませんが、たまには振り返るのもいいかなって。
仮面浪人じゃないけどもう一回、受験頑張ってみようかな。大学院入試で。そんなことも昔からの友達と話したり。