問題集や参考書
問題集や参考書は自分にとって使いやすいものを使うのがベストですね。
しかし、大学入学前には仮面浪人など考えず、参考書の類をほとんど捨ててしまったのが自分の失敗でした。
仮面浪人をすると決めたのが7月の終わり、受験勉強をやめて5か月ほど経ったところでした。
すでに腐りかかっていた脳味噌に、いきなり内容の濃い参考書は負担が大きかったのを覚えています。
1か月ほどでその事に気付き、まずは高校で覚えたことの総復習をしようと思い、6教科7科目の総ての教科で利用したのが、10日で完成とかなんとか書かれている薄い問題集です。こういった類の問題集でまずは基本となる部分を早めに覚えました。
やってみると、意外に抜けている箇所が多く、かなり驚きます。
勿論、入学前から仮面浪人をしようと思っている方はこんな事にはならないでしょうが、
仮面浪人をしようと思う理由によってはその決定が遅くなる人も多いと思います。
そんなときには手早く復習をすることが大事なので、薄い問題集で全範囲をカバーしてるのがあれば、
試してみるのもいいかもしれません。
基本となるものが無いと、詳細まで記憶を広げるのはかなり難しいです。
また、数学などでも基本ができてないのに応用問題を解くというのは、不可能ではありませんが勉強の段階ではほとんど意味がありません。
受験勉強の知識って意外と忘れやすいっていうのを実感しました。・・・自分がアホなだけかもですが笑
何が出るか解らない本試験に備えるためにも、全範囲の基礎事項はきちんと押さえておきたいですね!
- 大学入試短期集中ゼミ数学2+B演習 2011―10日あればいい (大学入試短期集中ゼミ 実戦編.../福島 國光
- ¥630
- Amazon.co.jp
- 大学入試短期集中ゼミ化学1+2 実戦編 2010―10日あればいい (大学入試短期集中ゼミ 27)/鳴瀬 彰夫
- ¥700
- Amazon.co.jp