仮面浪人失敗記 -8ページ目

旅行中により仮面浪人についての更新はお休み★
落ち着いてパソコンから書かないとただでさえ薄っぺらいネタが半紙より薄くなっちゃうので…笑

ケータイの充電器忘れて、電池で必死に充電しとります。最近ケータイの電池が弱って1日もつかもたないか(´・ω・`)

単位

仮面浪人が一番か二番目ぐらいに悩むのが、単位取得をどうするか、だと思います。

自分が在籍する大学は留年は無く、5年生、6年生・・・と伸びていくだけなので単位についてはある程度楽観できました。

しかし大学によっては特定の科目の単位を落とすと留年し、進級できないといったところもあるようです。

自分は入試に失敗した場合はギリギリ4年間で卒業できるように受講登録をし、1年次前期後期合わせて32単位取得したのですが、実際周りの学生は40単位ほど取得していく人が多く、また3~4年生にかけて行われる就職活動も考えると、4年で卒業するにあたって少ししんどいかな、という気もします。

仮面浪人の目的はあくまでも志望大学への合格ですが、リスク回避を考えて単位は取得しておくにこしたことはありません。

大学に入学された後の方ならわかるでしょうが、大体の大学には(こう言っては失礼ですが)単位が楽に取れる授業というものがあります。

これは大学入学後、受講登録をする前に先輩に聞けば情報はいくらでも手に入ります。

なるべく楽に単位を取得できる授業で、一定数の単位をキープしておくのが望ましいのではないでしょうか。

また留年覚悟で単位を取得せず仮面浪人をされる方もおられ、結構なことだとは思いますが、あまりお勧めできるものではありません。それなら最初から入学しなければいいんですから。

受験勉強の息抜きだと思って大学の講義に出席してみるのも良いと思います。

教官によってはタメになることを沢山話してくれるので、後の自分の人生で役に立つこともあるかもしれません。



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模試について

予備校と同様、もしかしたらそれ以上に大切なのが模擬試験の受験ですね。

模擬試験には自分の現段階での実力を試す以上にもっと大切な役割があります。

試験という独特の雰囲気や、試験の方式に慣れることです。

自分は仮面浪人中、模試を一度も受験しませんでした。

その影響なのか、単に自分の不注意なのか・・・現役時代には考えられなかったようなミスをセンター試験で犯してしまいました。

数学①の試験において、あろうことか数学ⅠAでなく、数学Ⅰを解いてしまったのです。

試験終了間際に気付き、慌てて解きなおそうとするも頭が真っ白。

手が震えるのを感じながら数学①の試験を終え、結局問題が共通している部分の点数だけとなりました。

このような、普通では考えられないようなミスが試験本番に於いては起こりうるのです。

しかし、こんなミスは普段の練習、演習によって絶対に解消されるはずです。

仮面浪人をしようと思う人、他にも自宅浪人の受験生の皆さん、当たり前のことですが、模擬試験は必ず受験することをお勧めします。



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