優先順位を地域別に言うと、一番有望で優先すべきは北米で、二番手がアジアです。
北米というのは、アメリカ合衆国とカナダの大都市圏を含めて指します。
今はまだカリフォルニア州の90店とニューヨーク店だけですが、北米は1000店以上の可能性を秘めていますから。
マーケット・アビリティから言っても、アメリカ以上の国はありません。
うちとしても相当の強者たちを、つねに7~8人駐在させています。
アメリカの吉野家の経営も、吉野家本体の常務が行なっているくらいです、と安部社長は語る。