Pippi's Blogへようこそ。2009年に訪れたUluruに導かれて、2014年豪州再上陸を果たしました。その後沢山の挑戦をへて2016年457ビザで仕事開始。2019年臨床を離れ、どこへ向かう、Pippi!?2020年から終わりの始まり。最終ステージへ。
初めてのエッセイ提出したぞ~!結果はともあれ終わった!これからまた3日間、他エッセイ2個提出までがんばります!おやすみ!!
締め切りまであとちょっと、エッセイも佳境にはいってきました。で時間がないはずですが、このブログうちの母親も読んでるので、報告の意味でもちょっと書き足しときます。今日は避妊薬についての討論。講義に出かけようと文献リストをチェックしていたら、日本にことが載ってた論文があったので、これは意見を求められるな、と思い、講義ぎりぎり30分大急ぎでざらっと目を通しておいたのがよかった。普段は全く発言できないのですが、ここで話をふられてなにも発言できなかったら、最悪ですから。とはいっても、時間なくて、今日は文献に目を通す時間がなくて、いいやと思ってたんですが。ぎりぎりできづいてよかった~。相変わらず英語はチンプンカンプン~。みんな頭よすぎで話すの速いだもん。帰りはビルマからきたクラスメートと一緒にご飯を食べました。イタリアンレストラン、そこそこ値段したけど、かなりおいしかった。時間なかったけど、お互いの苦労話を共有できて、よかった・・・。ビルマいつか行ってみたい国の一つだったしな~。今日は家で明日は図書館にこもって勉強します。締め切りもうすぐ。大丈夫かな。。。そういえば、先週末は、ブルーマウンテンに行ってきましたよ。三人姉妹という名物もみてきました。クラスメートとして知り合った女性コリーに誘われて、遊びに行きました!そこでもおいしいパスタをごちそうになり超感動。レコード屋さんやってる彼女のパートナーともしゃべって、2日ほど英語シャワーでした。エッセイのヒントももらってきました。おかげで今エッセイで泣いていますが、第一弾のエッセイ4つ、あと一週間頑張ります。
そういえば、エッセイのとりかかりが大幅に遅れた理由の一つ。文献の探し方とコンピュータの扱い方。今も分かってなくてGoogleスカラーで探してるんですが、あとエンドノートをMacに取り込むのがわたしには難しく、何度もやり直し、連携がとれずうまく作動しないためせっかくマニュアルでいれた文献を更に紛失してしまうとなど、沢山失敗をしたんで、最後は手書きで文献かかないといけないのかなーと半泣きでした。やっと昨日動くようになりました。機械音痴は厳しいですなー。
この前の記事からだいぶ間があいてるのでここらへんでちょっとブログ書いておこう。4つのエッセイの締め切りが2週間先で、まだ1個も書いてないというなんとも心もとない状態なのだけど、先日、試験について質問した年配の先生がとても親切で、読書リストを送ってくださった。わたしのやってる学問はいわゆる西洋文化発祥。書き手の文化の背景とか意味をもってくるのだけど、アジアはまだまだね、という視点もあるっちゃある。先生からは日本発祥の生命倫理についてもアドバイスしてくださった。その先生は学者肌で自分のPHD(博士号)の論文では参考文献が100ページにわたり、指導教官から読み過ぎはまずいといわれたそうだ。ひゃ~。ここシドニーではなるべく本は買わないと決心していたけど、おすすめの本に関して言えば別。授業の合間を縫ってS大である英語のエッセイの書き方講座には時々参加して学んでます。そんなところでも、一期一会の人との出会いがあったりして、たのしいですよ。
すみません。食べかけだけど。ここのトムヤムヌードルがおいしいのです。豆腐を選んで十ドル。他にタイ料理三軒試したけど、高級レストランよりこっちが美味しいという。ブロードウェイショッピングセンターのフードコートで。食料買い出しにきました。キャリーバッグで大量のショッピングセンターを持ち帰ります。お~大量のショッピングセンターをカートに入れて持ち帰る。。。シュールですね~。食料品の間違えですから!オーストラリアの定番商品、こっちで人気のお菓子テムタムと子供の頃よく飲んでいたミロも買ってみました。
授業が1巡しました。4つ講座をとってますが、英語の聴こえなさが半端ない。中には10パーセント以下の聞き取り率という脅威の講座もありました。わたしは4つしかとってないのでまだ楽な方なんだと思うのですが、それでもあっぷあっぷです。全部読もうとしたら、結果ついていけないので、どっかをあきらめて効率重視しないといけないようです。読む、聴く、書くこれらを全部やってたら、睡眠確保できません。先生の英語は英語の先生とは違うのでスーパー早口の先生とかわからないのです。クラスメートも早口でさらにわからず。発言できないのが悔しい。9月の頭に最初のエッセイ(英語の作文)の締め切りがあります。これを落とさないようにがんばらないと。でも、よいことも。とても楽しいです。自信喪失して(こっそり)泣きながら家に帰ることもあるのだけど、勉強はとっても楽しい。このコースにしてよかった。1年弱の短い期間(ほんとはのばしたい)ではあるけど、贅沢なこの時間最高に楽しみたいです。長年やりたかったことはこれなんだな~、もっと早くわかってればなあ~、と思いますが、ここにいること自体が偶然の積み重ねでわたしにとっては奇跡みたいなことなのだから限られた時間だけど十分に味わいます。明日も集中講座です。ただっし、英語の試験、どうしようか、です。どうする?
初日終わりました!ほぼオーストラリア人のクラス、いや~緊張しましたよ。今までクラスといえばインターナショナルの生徒でしたからね。日曜日引っ越しました。今までの部屋の半分くらいなのですがその分暖かい。。。英語クラスで一緒だったクラスメートのところに引っ越したのですが、彼女も同じ学部なので助け合ってます。前の家もとても近かったのですが、今度の家の方が学校により近いのです。通学がとても楽。今度の部屋は小さいのにしっかりテレビがあります。本棚(ラック)も二つ。引き出し一つ。洋服ダンス一つ。みんな学生だし、まるで寮みたい。早速リーディングが半端ない量で、こなせるか不安。すでにコピー用紙一束消費しました。日本語でも読める量ではないような気がするなあ。ああ、どうなるんでしょうか。とりあえず今週末から月曜日にかけて一つ山場なので、どうにか乗り切ります。
結局科目登録まだ終わってません。変更する予定なので。変更は8月の末まで大丈夫だよ~ってきいたけど、別のお兄さんは、今月末だよ。だって。どっちが正しいのかわからないので、早い方に従っておこう。別の学科から(この場合公衆衛生から)ある科目をとるので許可がいるのですが、コーディネーターが休暇中で、しかも、わたしのコースのセンターは別のところにあって、でわたしの所属は公衆衛生なのでそこでたずねるようになってるので、ややこしい。先週から公衆衛生の窓口で話を聞いてるお兄さんがかっこよくてラッキー。とりたい科目が一日だけかち合うので、どっちかをあきらめないといけないけど、どっちもとってもとりたい科目。それでもどっちかをあきらめなきゃ。早速来週月曜から授業。緊張します。
結局ですね、科目の登録は済みました。私の場合悩むところは一科目だけだったので、それを悩んでたんですが、8月中は変更できるそうで、independant studyというのを入れてみました。先生に指導してもらいながら、自分の興味あることを深めていくというものです(?)。ほんとはリサーチプロジェクトという科目をとりたかったのですが、それは一学期目は無理だったのであきらめました。成績次第では二学期にとれるそうです。コーディネーターの先生が今休暇中ということでお会いできなかったのですが、メールで教えてくださったので、それも参考にしまいした。できないこととできることがちょっとずつはっきりしてきました。そのうえでなにを優先させていくかということですね。日本に戻るのなら、リサーチで学位をとるというのも面白いと思うのだけどね。でも、こっちで仕事したいしなあ。それなら資格をいかすのが確実なんだろうなあ。英語のスコアは早めにとっておいたほうがいいのだけど、今目の前にことでいっぱいになってひとつ真剣になれない。シドニー大にいるうちにとっておきたいなあ。これはまた別件で考えないと。
コース終了しました。これからあと1週間、授業が始まるまでクラスメートと山に行ったり海にいったり、登録を完了させたり、引っ越し準備をしたり、引っ越ししたり、オリエンテーションに行ったりと大忙しです。でも、授業が始まったらどこにも行けそうにないので可能な範囲でクラスメートとの交流を深めたいと思います。今日はエッセイとプレゼンテーションのアセスメントの日でもありました。英語ネイティブにかなわないのはわかってますが、それでも評価を読んで、できそうなところと、長い目で見ないと厳しいところというのの把握ができました。あとは最後までくじけず、時間をかけて完成度の高いものにするかということも大事だなと。疲れちゃって怠けたら、それまでですね。要領がきかない分。先生からたくさんの文献を読むことをすすめられたので、それはしっかり守ろうと思います。コースについて。確認してるんですが、言ってることがそれぞれに違う。うーん、こういう場合どうなんだろう。誰を信じていいのか。大事な進路のことなのでもうちょっとリサーチかけてほんとのところを知らないとね。そういえば、クラスでわいわいやってると耳の通りがよくなるのを感じます。英語がするっとはいって、するっと口から出るという。週末とか話してないととたんにだめですね。明日は修了式が終わったらフリーなので、コーディネーターに直接話を伺えたらいいなと思ってます。
英語準備コースのカリキュラムがほぼ終わりました。明日はフィードバックのみであさっては修了式なので、これからしばらくは英語の読み物やリスニングをやりたいと思います。肝心の英語はというと、リスニングひどいもんです。ただね、言葉を一つ一つ別々の単語でむりやり入れようとしていたのが、ちょっとずつつながってきてるような気がする。アフリカンの友達にきいたら、オーストラリアの英語だからって聞き取れないってことはないよ。ってこと。アクセントは気にならないって。そっか^^。そういえば、またなんですが、引っ越します。英語準備コースで知り合ったクラスメートの紹介なんですが、彼女の住む場所に移動することにしました。安くなる分狭くなるけど、オウンルーム(自分の部屋)だし距離的には同じで大学からとっても近くて、何よりお財布に易しい(週に70ドルの違い)ので決断しました。年間でいうと3500ドル以上の違い。日本まで2往復くらいできそうだぞ。今の場所が違約金がとられないというのも大きい。グリーブマーケットに行かないうちにグリーブの住人ではなくなるけど、まあいいっか~。ところで、大学院の生活は不規則(毎日いかなくていい)し、一見時間が空くのでスケジュール管理が大事。一週間ごとに目標をさだめていくようにとのアドバイス。とりあえず、1週間に1冊本を読むってのはどうかね??厳しそうだけどまずはやってみます。1週間一冊本読む、今週は「菊と刀」Kindleにたまたま入れてたのでリスニング メモとりしながら最低1時間またはドラマでリスニングの練習文献をどう読んでいくかはこれからの検討課題ある程度時間がとれそうならパートかボランティアワークでもしたいんだけどなあこれは検討事項7月にはいったらすぐに車の免許を取る(身分証明書として)
明日のプレゼンテーションが終わったらあとは特に大きな課題はなくて、木曜日の授業が終わったら金曜日は修了式だけ。みんなの気持ちはエンロールメントという選択クラスの登録のほうに向いている。エンロールメントという意味が分かってなくて、最初、名前とか住所を登録するやつ??と勘違い。で、今週になりほんとの意味を知って大慌て。それで選択科目を調べ始めてどうにか方針だけは決めた。それでも細かいところをききたいので、コースコーディネーターの教官の先生に連絡を取らねばならないなあと、思ってるんだけど、なかなか腰が重くて。でも、明日のプレゼンが終わったら連絡を取ってみなければ。わたしのコースの評価はエッセイ中心。そういえば公衆衛生の時間割をみたら、ワークショップとかある。ところでクラスメートは国際公衆衛生(International Public Health)にいくパターンがかなり多いんだけど、わたしのコースも公衆衛生の所属になるので、情報交換がしやすくてよかった。公衆衛生は規模が多いからか、科目がとっても多い。わたしは選択の幅が限られてるので、考えなくて済むのだけどね。そういえば、4つの科目を選択するらしいのだけど、2つは毎週あるんだけどパートタイムの生徒が多いからか6時から8時。他の科目は1学期に3、4回だけの集中講座があるというパターンも。ということは暇なのか???いやいやそうではないらしい。クラスメートの友達が先に公衆衛生を卒業していて彼女の話では毎日5時間睡眠だったとのこと。毎日5時間はつらいぞ。休みという訳ではないのよね。当たり前だよね。準備コースの1000字のエッセイでふらふらだった私ですが、今度は4000字とかあるもんね。時は金なり、時間管理をしっかりして元気で走りきります。
今日はベトナム人のクラスメートがひょろひょろっと近寄ってきて、家によらせてほしいだと。シェアハウスの感じがみたかったんだと思う。初の来客になりました。飲みもの出そうとしたら、果物がいいって。二人で部屋で一個ずつみかんを食べた。1時間くらいだべってかえっていった。不思議な雰囲気のある楽しい子だ。柴犬が大好きなんだって。おー、やっと課題終わった。ああ、これからこの何倍もの課題が雨あられだ。ふ~、でもともあれ、初回のエッセイ(といっても準備コース)無事に終わった。そういえば、昨日やっと学生ビザきた。申し込んだのがちょうど2ヶ月前。すごい~、なんでこんな時間かかったんだろうな。健康診断もなかったんだけどね。明日は動物園に遠足。あ~たのしみ。なまコアラが久々にみられる。クラスも楽しくなってきたのできっと楽しめると思う!来週の金曜日はクラスメートで山に行く約束した!(これも楽しみ)では。明日は9時集合。いってきます。
英語準備コースまるまる1週間が過ぎたところです。工作のワークショップみたいなのが半日かけてあったりしてつい最近まで、『お金のむだだったかも。。。』と多少後悔していたのですが、ずいぶんなじんできました。クラスの内容も、英語を教えてくれる授業ではないものの、大学院での勉強と直結するような内容で気に入りました。わたしのように3週間半、大金払っていこうという人は今後現れないかもしれないし、(このコースほんと目立たないしエージェントから紹介してないと思う)だったら、誰かにすすめたいかと訊かれるとよくわからないけど、わたしにとっては満足でした。(もう工作の授業はないと思います、笑。アイスブレークの意味の授業だったんでしょうね)昨日は自分の専門でのエッセイをかく宿題が出ました。いくつか論文をあつめて分析して、短いエッセイを書いて提出日までに仕上げます。クラスは2つにわかれてて、向こうのクラスの詳細の数はわからないのですが、ときどき1つのクラスになって授業を受けたり、カルチャープレゼンテーション(自分の文化紹介)といってグループで出し物をする関係上、他のクラスの生徒とも交流します。ちなみに私のクラスは、ベトナム、インドネシア、フィリピンが多いです。(各々2人くらいいる)、アフリカの国から3名、オセアニア諸島から3.4名かな、中米から2、3名。ツバルとかバリーズ(中米)とかからもきてます。モンゴルも一人。ミャンマーもいたな。(ちなみにオーストラリアに来て3名のミャンマーからきた留学生と言葉を交わしたけど、みんな見目麗しく、アウン・サン・スーチーさんもびっくり、な流暢な英語でした。)日本に行ったことがあったりするクラスメートもいいます。日本もお金を出して各国から研修などに招いてるようですね。ジャパンポップやアニメのおかげで親日の人が多いようなきがする。先日からベトナム人の女の子に小澤マリアを知ってるか、と何度もなんども訊かれました。東南アジア諸国で大変有名だそうです。彼女のプロ魂が好きだ、とその子(彼女は外務省の官僚です)が言ってました。男性諸君の愛するアイドルだそうです。そういえば、私のクラスは(私以外)エリートの集まりじゃんと言ったら、彼女はPoor でCorrupted した国のエリートね、って私に気を使ってか、自嘲ぎみにいってました。自国の文化紹介のコーナーでそれぞれの国の曲をちょっとずつ歌うのですが、日本人代表の私はドラえもんを歌うことになりました。あん、あん、あん、とっても大好き、ドラえもん。ですよ。。。ドラえもんのパートは30秒ほどで、みんなで歌うのだけど、まさかオーストラリアに来てドラえもんの歌を、みんなに教えることになるとは思いもしませんでした。ドラえもん、ベトナム人・インドネシア人からかなり人気で、とても愛されてるようでした。ハイタケコプター。っていえるのよね。
少しずつ、気のせいだろうか、宿題がなかなか終わらない領域にはいりつつあります。英語コースはたいしたことないやろう、と思ってたんだけど、読み物が今までと比較して多く感じます。でも、院に行ったらこんなもんじゃないのよね??・・今でも大変なんだけどな。ちなみに宿題に出されたのはDead Aidというアフリカへの国際援助について書かれた本の一部です。これを中心に授業が進みます。かなり有名な本らしい。読むだけなんだけど遅々として進まない。クラスはこの前も書いたように、日本人である私はかなり浮いた存在。ミャンマーから来た子に「なんで日本人がいるんだろう??」と思ったよ、って言われたけどそんな感じ。ちなみにミャンマーでもメジャーに感じます。名前を初めて聞いた国も・・。このクラスは奨学金できた生徒のためのある意味特別な存在かも。わたしは別ルートではいったので、学校側も入学に関して情報もれ、間違いが多く、まだ戸惑ってるところもあるけど、まあ3週間くらいなので大丈夫でしょう。クラスもテキストにそって進められる形式とは全く違い、授業自体がダイナミックな感じですよ。説明になってないけど。今日のクラスはエッセイを4つの班で、イントロ・パラ2つ・コンクル、一個みんなで書き上げたんだけどね。(私自身は文章はいっこも書いてません。)こうかいたら役に立たない感じにきこえるかもしれませんが、そういう訳ではなく院で書くエッセイに直結してる感じがします。
準備なく院に行くには心配だったため、3週間の短期の英語コースをとりました。そうしたら私以外は、全員スカラーシップを持ってる人や国から派遣されてる人でした。アフリカや東南アジア、なんとツバルからも来てましたよ。(いわゆる発展途上国と呼ばれてる国)オリエンテーションに出てなかったわたしは最初ちょっと浮いてて心細かったけど、日本人ということで声をかけてもらうことが多くてありがたかった~。みんな普通に英語を仕事で使ってるようで、英語問題なさそうだったなあ。クラスは大変実践的なもので答えのあるような英語クラスではありません。十数ページかの英語の文献読んで、まとめて解釈させるような感じ。明日はライティングらしいけどどんな感じかね。でもね、民間の英語学校みたいに動物園に行く遠足まであります。公衆衛生や疫学のマスターをとってる生徒が多く、彼らとはクラスがかぶるかもしれませんね。全く何もないところからのスタートより、知り合いがいた方がずっといい。私のクラス医療関係者結構多かったです。この英語コースでは生命倫理はわたしひとり。・・ほとんどがローカルだったりして。大丈夫かなあ。コースのトランスファーを今考えてるのですが、先生にちらっといってみたら、学校のインターナショナルの部署に相談してみたらいいってすすめられました。そこから所属のコースにまたまわされるらしいけど。進路も結構オプションがあるようです。英語の先生も英国などで博士号をとってる英語のプロ。だけどなんだかとっても親切でフレンドリーです。そういえば、髪を切りました。そろえただけですけどね。こっちで初めての経験。こっちのサロンはブローもシャンプーもいらないってことが可能です。それでも人件費の関係かで結構高いです。町も都心なのでそれも値段にひびいてるのかもしれません。シャンプーとカットで55ドルで、他のサロンと比較したらかなり安い方だって言われました。また、ステイ先の話ですが、女の子の方は管理人の奥さんということがわかりました。彼女もこっちにきてまだ間もないのですが、がんばって就活してます。わたしもがんばろ。可能ならこっちでパートでもしても学費を稼ぎたいなあ。ステイ先の雰囲気はいいですよ。私以外は中東(二人はヨルダン)からの移民です。でも宗教はカソリックっていってたな。ときどきアラビア語で話してるのが聴こえます。明日の夕飯はハングリージャック(というこっちのマクドナルドみたいなところ)にシェアメートに連れて行ってもらいます。楽しみだな~。先日、暖房(オイルヒーター)と電気毛布を買い、おかげで暖かく生活してます。このごろ寒いのですよ、シドニー。特に電気毛布は電気代の割にはめちゃ暖かいです。
そういえば、来年はメルボルンに移動して別のコースをとろうと思ってましたが、2月・前期からとったのうがいいとのことで、シドニー大のコースが7月に始まるのでどうしても半年間のあきが出る訳です。そうなると就学後就労ビザが申請できません。(年齢制限があるからね。)結論はだいぶん先になると思いますが、メルボルン大の方はあきらめてシドニーでコースを延長して2年続けて勉強できたらいいかも、とも考えています。そうするとぎりぎり就学後就労ビザが申請できる。学問的にも興味がつきない分野です。リーディングの先生から It sounds diffcult..「むずかしそうだね」といわれちまった。えーん、難しいですよ。でも、がんばりますから!英語の試験はおっこちたけど(なにげに報告)でも、シドニーに残るんなら急いで受けなくてもよくなった。登録を急ぐ必要なくなるので。だけど、在学中にメンタルヘルスのパートの仕事が経験できたらいいな。
引っ越しも無事に終わり、山の方に遊びに行ってきました。ここは先住民族の聖地の山が見える展望台。写真のような風景が四方に広がっていました。オーストラリア先住民族といえば、その後みた映画(DVD)裸足の1500マイルあ~感動した。。。実話だそうです。全ての方にお勧めできる映画です。裸足の1500マイル [DVD]/エヴァーリン・サンピ,ローラ・モナガン,ティアナ・サンズベリー¥2,571Amazon.co.jp