語彙(単語)について今までやってきたことをもとに、これからやりたいことをまとめてみます。
まずは振り返り編。
究極の英単語 Vol 1から 4 (アルク)
キクタン Basicから6000語まで (アルク)
単語DUO 3.0
これらは主にやり直しを始めた時期からIELTSの準備までにやった本です。
単語はやっぱり大事で、2012年かなIELTSを受ける前に日本で集中的に覚えました。具体的には6000語へ更に10000語に到達するまで 車のオーディオで聞いたりして、アルクシリーズ、キクタン Basicから初めて、4000語、更に6000語が終わった後は、究極の英単語(アルク 1から4まであります)を使って耳と目で覚えました。DUOとかもありますね、一応持ってて、姪っ子に教えてた時期があります。
今はいろんな単語帳が出てるんだと思いますが、私がやってた時期はIELTSはまだまだマイナーで特にIELTS用の単語帳は使ってません。うわさは聞くので気にはなりますね。
イメージをつかむために、どれくらい覚えたかって考えてみると感覚的には4000語から6000語まで到達すると文章を読むのがとても楽になったような気がします。IELTSを受けるころには6000語くらいはいっていて、留学前には8000語こえてるくらいかなー。留学1年後には10000語くらいいってたんじゃないかなと思います。今はたぶん12000語から13000語くらいかな?と思うけど。
ただし、ここで知ってる単語とは使える単語ではなく意味が取れる単語というのがみそ。使える単語がこのくらいになったらすごいなあと思います。渡豪後、特に英単語をやってるわけでもなく伸びてるのは、仕事や資格試験の勉強のなかCompetitiveな環境にいたためいつのまにか覚えたんでしょう。今知ってる単語意味が分かる単語を使える(書ける→話せる)語彙をするのが今の目標です。覚えても忘れるので語彙を増やすのは大変ではありますね。
そこまでいってもネーティブスピーカーの語彙は20000語というし、どこまでいっても果てしないですけどね。書いてみて英語がぺらっぺらな印象を与えてるのかもですが、実際はそうでもありません、ほんとに。。