せっかくなので項目別に移る前に、日本でIELTSのスコアをとるためにやったことを思い出してみました。

 

2013年1月に、渡豪のとき大変お世話になり今でもお世話になってるエージェントとしメイさんにお会いして(確か2012年11月が一回目)やっぱり渡豪しようと決心しました。実は初めてOET を知識もなく受けたのがその前の2012月10月、途方もない挑戦だと実感し、渡豪を一度はあきらめています。

そのころはIELTSという試験があるらしいというくらいの知識で、実際にIELTSの準備を始めたのは2013に入ってからだと思います。IELTSを受けたのはTAFEにいくのに6.5のスコアがいると知って。それから大急ぎで本を手に入れ過去問を解き始めて。最初の受験が2月ごろだったと記憶しています。

 

IELTSのためにまず準備した本

 

IELTS 一発で合格スコアを取る勉強法       → これを読んでIELTSについての知識を仕入れた

IELTS公式本

本ではないですが、、、IELTSに関するブログを読み漁りました。

 

 

IELTSの準備のためにやったこと。

リスニング、リーディングはIELTS公式本の1-10までほぼ全部時間をはかって解きました。初期の分を除いては2回は解いてると思う。自分のスコアをその本の解答欄にメモして伸び具合を確かめてました。

リスニングは1,2問選んでディクテーションをしたこともあります。(かなり効果があった)

スピーキングはフィリピン系のオンラインのコースに入って、先生にお願いして練習相手になってもらいました。

ライティングは練習せずに初めてうけたら、スコアが4.5くらいだったので、そこから気合を入れて毎日模擬試験。時間通りにエッセイ1と2を書く作業を繰り返しました。5か月くらいは続けたと思う。我ながらスパルタ。。

どうしてこんなことをやっていたかというと時間通りに仕上げるということに訓練がいるなと思ったから。時間が足りないということが許されないテストだからですね。

ということでライティング以外はけっこう最初の2か月で頑張ったため、それなりにスコアがでてて、Overall 6でした。特にスピーキングは初めてで6.5取れたので、試験対策ってとっても大事なんだなーと思いますね。。(この辺りはブログにも書いていました)

 

その後夏に受験、オーバーオール6.5を取り、秋に7取れたので大学院に出願することができました。

今思うと、そうとう気合を入れていて、受験前数日は本番さながらでスピーキングを除くRLWを通して時間をはかってやってました。

短期間で結果を出すには集中的にやるのが必要なんだと思います。