2012年に一念発起、1980年代大学受験以来(泣)の英語のやり直しを始め、2013年、ちょうど7年前にIELTS Overall 7(WとRが6.5、LとSが7だったと記憶してます)をとって、TAFEと修士の入学要項をみたしました。

それから7年・・・。

 

2014年、渡豪してもそれまでの英語学習はIELTS試験対策がメインだったため、生活に必要な英語General Englishはとても苦手。OETコースでも、英語に慣れてるほかの生徒さんは聞き取れてるのに私だけが先生の指示を理解してないという場面が多かったです。一方でリスニング試験ではスコアがよくででたりして、試験って実力の一部を表すだけでそれがすべてではないんだよなーと思ったものです。

 

TAFE OETコースに行ったあと、大学院修士を取り、かなり厳しい就活を経て病院で3年ほど精神科臨床に従事、口八丁のローカルレジストラにもまれ、そして、英語力がすごく伸びたかというと疑問、伸びたのは伸びたのですが、期待したほどではなかったかも。

 

試験でいうC2(IELTSでいうと8以上)に達成したかというと、分野によるかなと思ってます。ちなみにIELTSは直前の試験対策がとても大事で実力があるからといって試験を受けてもその実力を反映しないことが多いと思ってます。

 

自分の実力に関しては、Speakingはそれなりにしゃべれるとは言っても今でも弱点だし、アカデミックな用語は知ってても使えないものが多いし、なかなかカジュアルな言葉が出てこない。Native SpeakerとDiscussionなどとても苦手。

Writing、 Readingそれなりに伸びてるけど、こなすのに時間がかかるのです。ただニュースを読んでると、わからない単語があっても、記事の内容はだいたい理解できてるような気がします。

ListeningもNegativeやDouble NegativeなどIdiomやPhrasal Verbがでてくると聞き取り率がかなり落ちる。映画はいまだに苦手。

 

 

SpeakingとWriting、ListeningをC2レベル、感覚でいうと、ネイティブスピーカーに混じっても、そこそこ自信をもって英語が扱えるようになりたい。この悲願はオーストラリアに来てずっと持ち続けてます。(だから、C1からC2 への軌跡、というブログテーマでずっと前から書いてるんですね。。)

 

そういうことで私のこれからの英語学習を分野別に考えてみたいと思います。

 

 

 

NT 、ダーウィンで食べた飲茶。評判通りとても美味しかった。