あっという間に7月が過ぎ、さてひと月何をしていたのかな。
6月には専門分野で論文を書くためまとめた文献をもとに書き始めたのだけど、翻訳のトライアルは申し込まず様子見てたんだけど、登録先からそう簡単には仕事がもらえないもんだなーと気づき、7月に入りまたトライアルを受け始めたのでした。
ここに誤算があって今まで受けてたのは英日(一個を除き、そこはどっちもうけないといけなかった)のみ、日英はスルーしてたのですが、英訳受かったことで、英訳のほうがいいかもと思いだし。そしたら私の場合、英訳のほうが評価されやすいってことに気づいた。で、日英、英日どっちも受けたいって言ったら、英日だけでお願いしますってこともあったりして(そして不合格。。)、大きい会社だったのに、日英が受けられなかったり。そんなわけで7月から日英だけに絞ることにしました。
そんなこんなで論文準備はお休みで、できそうな会社を探してトライアル申し込みつつ、OKといわれた会社のトライアルを受けるというひと月でした。
いよいよmemoQを買って、どんなものか触り始めました。用語集とか言葉も知らなかったけど、えー、こんな風に使うの、ってレベル。
あと、Unpaidのリサーチアシスタントとしての経験をしたいって今年の初めからいってましたよね、コロナで流れたけど、ある病院のリサーチャーからまだ興味があるかって聞かれたので、はい!って答えて、プロセスが再開したところです。よかったー。もうこの線はダメかと思ってたので、、、依存症の臨床試験のリサーチなので、翻訳の勉強にもなるし、今の翻訳がリサーチの勉強にもなるかも。。今後研究(幸運をつかめて研究できるとして)したい分野は修正する方向なんだけど、最終的には依存症にいきたいので、依存症に足を突っ込んでおきたい!たくさん論文書いてる先生なので、お仕事のお手伝いがしたい!知らない世界で大変だとは思うけど。なので統計もやらなきゃ。
ところでトライアルを受けてみて。
内容は機密情報のため書けないけど、非臨床のなんじゃこりゃ?っていうのもあるし、こんな日本語使わないーという専門すぎてわからないというところもあるけど、一番大変なのは、その分野の人がどんな言葉を選択するのかってところ。その分野、その世界にいないとわかりません、っていうことが多いでしょうからね、だからみんな通信とか受けるんだーと納得しました。調べるとすごく時間がかかるし。でも、勉強になります!
10個登録できるくらい受けるっていう方もいらっしゃったけど、そこまではできるかな。。。初仕事がもらえるまでトライアル受け続けます。トライアルは受かったり落ちたり、落ちたり受かったり、だと思うけど、そこでへこまず続けよう。
8月、9月は初仕事が目標!
そしたら、論文も再開したい!
