この前書いた①の可能性について、今探ってます。
8月の半ばにリサーチャーに会って、結局予算が確保できず仕事は流れ。。
先日やっとアポが取れた別のリサーチャーとのMeetingで、リサーチのコミュニティに入るためにConjointFellowというポジション(Unpaidでアカデミアのお手伝いさんみたいなポジションです。)があるということを聞きました。そのFellowになるためにまた別のリサーチャーに連絡を取ってみたらと、彼女から提案されて・・。そしたら、必要なスキルが身につくコースとかが無料で解放されてたり、大学ライブラリーのアクセスができて文献検索とかできるようです。そしてスキルが身についたら、アシスタントのポジションに応募できるではないかという、そこで経験を積んだら、その先があるではないかという、壮大な計画の入り口前の段階です。。
それで・・・
それからその別のリサーチャーにメールすること2回、返事がなかったので、もう無理かな、と思ってたら3度目の正直のメールでやっとあぽがとれたよ。。ボランティアのポジションだけどね。泣。
そして今月の半ば頃、一度会ったリサーチャーにまた会うことになってます。
私が住んでるこのエリアでは関連のアシスタントのポジションが上がってこないのです、Internalではあるらしいんですけどね。
だったらジョブサーチ、シドニーまで範囲を広げたらどうにかなるのでは?と考えた矢先だったので、とりあえず、コネクションを付けに話を聞きに行かなきゃ。サークルに入ったら、このエリアでの仕事をもらえる可能性がちょっとでもでてくるか??
シドニーっていうのは・・・Research Assistantのポジション、どこもInternalのみでのポジションがあがってくる主のようですが、シドニーくらい大きな都市になるとExternalでも(つまり外からでも応募できる)時々仕事が上がってくるんですよ。ただ、それに必要なスキル、セレクションクライテリアのスキルを覚えるためにはやはりまずリサーチに入り込み身に着けるしかないという、堂々巡りで答えが出ないということもあって。ボランティアの枠での研究者のお手伝いも、スキルとFacilitiesへのアクセスが不可欠ですもんね。。だったらまた大学院コースマスターに行きなおすか?まじか?と思ったのだけど、外国人の学費をこれから払って、というのは無理かな、ということとさらに遠回りになりそうなので、現時点で現実的ではない。
だめもとなんですが、会って可能性をつなげる、どこにつながってるかわからないけど、一個一個可能性のある所から攻めていくしかない。
自分時間でやれることは、Literature Reviewとかのやり方とか、Statistics analysisのスキルを多少なりとも理解しておきたいなあと、今ネット上で調べております。スキル学習にしても、こういうメールのやり取りにしてもやっぱり必要なのは英語だなあ―と感じています。