昨日の夜はオーストラリアの映画、The Legend of Ben Hall
見た目から、またRatingから全く期待してなかったのにすごくよかった。
オーストラリア映画って意外といいのがあるんだよね、大味でなくてなんというかきめ細やかな、質のいい映画。きっと興行成績はマーケットも小さいしたいしたことないのだけど、余韻の残る映画。
実話に基づくんだけど、物言わずにしっかりいろいろと描かれてるね。最後までよかった。最後が特になんともね。よかった。
役者がまたいいんだな。この人たち別の映画で見てみたい。
2年前の映画だけど自国の映画だからかすぐテレビで放送したりする。
これは機会があったら見てほしいけど、なかなか機会がないんだろうな。豪州にすんでないと。
Beyond the known world
これはNZとインドの合作映画。
先週テレビで見た。
これは上ほどではないが、結構好きだった。いい映画。
ロードムービーっていうのかな。行方不明の娘を探してインド領ののヒマラヤのふもとに行くんだよ。
そこ、インドでもいわゆるヒッピーの聖地のリゾートらしいんだけど、その映像も素敵だった。
だんだんね、見進めていくと、疲れていくんだよ、この疲労感がめちゃ映画って感じでいいんだけど、でも観賞後はすっきり。
最後のシーンがすごく印象的て最後で救われたというかすかっとした。というか腑に落ちた。
淡々としていていい映画だった。
どれも商業映画としては成功してるとはいいがたいんだろうけど、こういう映画ずっと続いてほしいなあ。
オーストラリアやNZにいてみる機会がある方はテレビでみてみるといいかも。
これはハリウッド映画、こっちのテレビでおとといあってたやつ。キャメロン・ディアスのSex Tape。
これもRatingで全然期待してなかったけど、予想よりずっと楽しかった
最近は、英語に関して
字幕を頼らないようにする。(字幕ありもすごくいいと思うけど、今は字幕つけないようにしてる)
で、一通りの映画で字幕なしで大筋を取れるようになるのが目標。まあね、ものによって難易度が変わるよね、普通。
昔よりはましになってきたけど、込み入った話はまだ無理。