本格的に一個目の試験、エッセイ試験の準備をはじめてるところです。
このエッセイ試験は二つのパートの分かれていて、一個はクリニカルのエッセイ、2つ目がクリティカルなエッセイ(以下小論文と省略)を書くんですね。
2つめが通らないと、二つの合計が合格に達していても、合格にはなりません。
小論文は全体の4分の一にもスコア的には満たないのですが、小論文が合格しないと、一つ目のエッセイパートでスコアをとってて全体では合格スコアであっても、受からないんですね。なので、合格率20パーセントというのはうなずけます。
二つで180分ですが、
クリニカルエッセイは1分で一問が目安、ここは箇条書きでいいそうです。
クリニカルエッセイも相当難しいのだけど、大変なのは小論文。
スコアで計算すると40分が小論文になります。
小論文の問題の例ですが、たとえば
プロバガンダは真実の敵である、
これを論ぜよ
というわけわからんちゃんの問題がだされます。
この問題文を解釈しパラフレイズし、自分のアーギュメントを考え、それを導く、そのアーギュメントのPro&Conをいくつかの視点から述べ、そして結論、
大学院の時こういうエッセイをアサインメントでかいたおぼえがありますが、、、
このレベルで書け、なんてむごすぎる。涙目。
40分でおそらく1000ワード前後の論文を書かないといけません。
アメリカで文化人類学のPhDをおさめた先生に話をうかがったとき、PhDの試験でこういうエッセイ試験の前1か月ほとんど眠ららず勉強していたって。これをきいて、わたしも眠らず勉強しないとな、と思ったことを思い出しました。
私の夢は、先生受かりました!ってお便りすること。。。
ところでアメンバーで書いたのはあー今後どうなるんだろうな、ってことですが、ここを超えたら何しようかなーってことを考えるのが一番の楽しみ。
主に外国に旅行に行きたい。(ここも外国ですが・・)
東京に行きたい。
フランス留学したい。(ぷち語学留学)
アメリカ横断旅行したい。ニューヨークになるべく長くいたい。
ほかあるかな。。
