病休3日目。

 

結局、昨日はお茶づけを口にしたら、むかむかして、結局、ほとんど口にできず、それから、とろとろと今朝まで眠ってました。なんで具合が悪い時は何時間でも眠れるんでしょうね。あとなんで頭が痛いんだろうな。おなか壊してるのに。熱から?脱水から?

今朝もまだまだなんですが、でストックしてある即席のみそ汁を口にしてみたら、おいしかった!これもまた頂き物なんだけど、いただきもののゆずごしょうを入れて。食欲が出てきた証拠かな。

これからごはんを緩めに炊飯器で焚いてみてあとで食べよう。

 

今回はすごく時間がかかってるけど、その分、久しぶりだー、こんなになんにもしないで、時間過ごしたの。

 

梅干しは今回の教訓で絶対、手元に置いておこうと決心。日本から宅配してもらうか、こっちで買うか、高くてもしかたない。もともと梅干し大好きだから、これから好きなだけ食べよう。

あとおかゆのレトルトもあったがいいね。

 

こっちの人から、何も食べれないなら、はじめは、トースト食べたがいいよーとか、チキンスープがいいよって言われても、トースト食べたくないし、チキンスープなど手元にないし、というか、弱ってるときは昔から食べなれてるものが食べたい。

 

でもよかった、今週末は3連休で。

 

 

 

こっちのGPってすぐに反射的にA note?って訊いてくる。証明書、診断書いる?って。

職場に出さないといけないんよね、薬はないけど、診断書が大事なんよね。

なので、薬もらえないってわかってても、GP行かねばならぬ。

そこを簡略化すると、GPの仕事ずいぶんと無くなるんだろうと思う。

こっちのGPは薬出さなきゃという強迫観念がなくて、それはそれでいいよなーと思う。まわりからの期待が低いしね。そういうもんだって。そういうのもあって(誤解を恐れずに書けば)GPはこっちでは、薬は出さないで紹介状だけ書く簡単な仕事って思われてるような気がするけど、GPで腕のいい人はすごいよ。小さな手術や処置、さっさっとなんでもやっちゃうし、すごく難しい診断もつけて治療に結び付けたりしちゃう。

 

ちなみに、昨日のGPはいかにもインド人の名前。インド訛りを期待していったら、それはなくて、センスの良い、訛りのない英語を話す、壮年で紳士なインド人でした。

最近こっちで医者になったのが最近だったので、よくよく調べるとインドで卒業、イギリスの経験が長くて、豪州に移民してきたんだな。このパターンはすごく多い。

 

インド人医者に関しては、これまでネット上の記事読んでて(日本語だけだけど)、評判悪い噂しか耳にしないけど、私の経験から言わせてもらえば、そうでもなかったりする。

比較的都市部だからかな?インド人の特に若手、すごくきれいな英語を話すし、向こうの富裕層?Upper Middle Class出身なので、早くからよい教育をちゃんと受けてる。若手でない人も私の職場にいるインド人、アクセントはともかく、優秀な人ばかりで、豪州でProfとかA/Profとかかねてる人もほんとに多いのです。

きっといろいろなんだと思うけどね。インド人は人口多いから。


実際、え?と思うこともあったけどね、ここキャンベラからではないけど。

OverseasのHealthProfessionalsの発言で、びっくりすることもあったから。

 

なんて・・インド人GPのことまで、書いちゃいました。

 

ちょっと元気になってきたかな。