この仕事面接をきっかけに私のレフリーのリストから日本人が消えました。全員、オーストラリアの直接のスーパーバイザーになるんですよ。。

日本人がきえるってのは、当たり前といえば、当たり前なのですが、これはすっごく大きいこと。

日本人で外国に行くというと日本からの声援を受け、レフリーが思いっきりほめまくってくれることを期待します。

 

オーストラリアで初めての仕事、最初のレフリーは選べません。初めてこっちで接したスーパーバイザーになります。

また、どんなに努力とか熱意とかかってくれても、評価という点ではプロフェッショナルということもあり結構シビア。私の場合、ハンディキャップがある中で、まったく情報ゼロで飛び込んだ仕事。これをまじめに評価されるとつらいものがあります。

経験ができ、自信もつき、わたしがレフリーを選べる立場だといいのですが、こっちで経験がないので、それは望めない。直接のスーパーバイザーという条件ですからね。。

 

ということで、悩みました。

 

レフリーの意見ってどのくらい重みがあるんでしょうか。

わたしの働くところやこれまでアプライした場所ですが、だいたいが、レフリーのレポート、前もっての推薦状ではなく、評価項目があってのレポート形式です。なので、添付して出す形ではないので、何を書かれてるかわかりません!

人によっては、推薦というより、この人とらないほうがいいですよというか「推薦できません」みたいな忠告をするレポートも(けっこう)あるとのこと。

 

雇う側にたってると、それってバイアスなのか、ちゃんとした評価なのかよくわからない??っていう場合。

なかには、そいういう意見もあるから、レフリーの意見は参考程度にして、それで落とすってことはしませんよ、わたし自身(面接官自身)の人を見る目を大事にします、

という、ある意味、驚きの意見を聞いたこともあります。

 

レフリーの評価。。。

 

オーストラリアで、公立で仕事をする限り、このレフリーレポートに悩まされそうです。

 

まだまだ寒いキャンベラです。

早く春よこーい。

 

キャンベラ春の名物、フラワーフェステバルは開幕したそうですよ!