はやいもんだ。
仕事始めて11か月たってました。
そして、数日前だけど、仕事の面接を受けてきました。
えーっと思った人。
いえいえ、職場を変わりたいわけではありませんよ。
このポジションは訓練生のポジションなので、一年ごとの更新が求められるんですね。
なので、アプリケーションを練り直し、セレクションクライテリアを新しく書き直し、履歴書もアップデートして、提出していたのです。
今度はオーストラリアの経験をだいぶ練りこまないといけないので、けっこう頑張って書きました。
日本の経験が長いとはいえ、ここは抑えないと、不自然に見えます。しかも日本の経験は盛って盛って、だったので。
あー、でも、ここオーストラリアで1年弱、本性がばれ、すべてが未熟なままということで、そことここを自然につなげるっていうのが難しかった。苦労した点です。
面接に呼ばれ、金曜日が面接でした。
約30分。。質問7こくらいだったかな。
大半がSituationalの質問でした。こんなことが起こった。どうするか?みたいな。
はー、緊張しました。
わたしはほかの訓練生と比べると英語にハンディのある問題児なので、現職についてるとはいえ、どこぞからプレッシャーがかかって、落とされても文句は言えないのです。なので、せめて面接でしっかりよいパフォーマンスをしないと、とプレッシャーになってたのですが。
去年、5月だったかな、に、ここでうけた面接を思い出されて、あのときよりはしゃべれましたよ。
あのときは受かったのが奇跡ってくらいしゃべれませんでしたからね。(帰り道、病院の前で涙した面接・・。昨日のことのように思い出されます。
うちの病院建物がかわいいんですよ、そして、スタッフもいい感じで、あのときは、大事な一番で、大失敗、と悲しくてね。。そのかわいい建物の前のバス停のベンチでしくしく。。)
あー懐かしいな。
それとくらべると、こういうある程度、設定が限られてる場面での英語、用意ができてる英語、は1年ちょっとでだいぶ成長したなーと感慨深くなったのでした。仕事で使うような英語はまだまだ先は長いんですけどね。
また明日から100本ノックのうちの職場。明日から1週間気合入れなきゃ。。