気づいたことがある。
人の話を聞いてるとたくさん知らない言葉が使われてるってことを知る。まあ、はじめは、それもわからなかったんだけど。
わたしらの業界は、手技や特別な機械とか道具を使った治療がない分、コミュニケーションをとるというのが仕事の3割を占めてる。(あとの三割は書き物、あとの三割はミーティングとか、処方とか、一般の業務。)
私が直接話をすることも多いけど、基本スーパーバイザーがいるときは彼女が主導権でやっていくので、ノート取りをします。
よくよく聞いていくと、やっぱりネーティブの英語だなーって、感心することが多いよ。
こんな表現知らないよとかね。
で、がんがんしゃべってる間、聞き取れないことが多くてがっかりですね。
こんなので仕事していいのかって思うけど、なので、今英語頑張ってるわけです。
会話の中には俗語、イディオムっぽい表現がしょっちゅう出てくるので、現在の強化事項はイディオム。
これまで改めてやったことはありませんでした。アカデミック英語だとそこまででてこないからなあ。
Deadheadとか言われてもわかんないもんね。でも、今回RedfernNowをみてたんで、あ、使ってるってわかったけどね。
イディオムや句動詞、を特に勉強したことがなかったので、今回本を用意しました。
ケンブリッジとかの一般的なやつですね。
今のところ、易しいものからやってくので、わかってる部分は流していくのでこの一冊でそんなに時間はかからないかな、そうだといいけど。