スーパーバイザーのお仕事の一部である教育、雛鳥を育てるというのは大事なお仕事なのですが、なんと一対一で指導が入ります。
日本じゃそういうのってあんまりないよね。あっても名ばかりみたいな(最近は違うのかなあ?)
わたしのような特殊事情のあるよぼよぼの雛鳥の場合、親鳥の指導がきっついぞ。
週に一回その時間があるのですが、問題を抱えてる外国人選手は指導という名のダメ出しがはいります。
この歳であれやこれはいわれるのはこたえるのですが、これも自分が選んだ道。
がっかりするけど、とにかく、どうにかこの一二年、中途半端なときをのりこえ、よれよれなりに成長するしかない。毎朝、頭がよくなるサプリと目もよくなるサプリをのんで(友達からは効けばいいね!って言われてるけど、ほんとにきいたらいいな!)物覚えがよくなりますようにと祈るような気持ちです。へへへ。
 
スーパーバイザーが変わります。それがね、昨日書いた予定の人でなくて別の人になったよ、って今日言われました・・。予定では南アジア系だったのだけど、年末指導してくださったゲルマン女史になりました。おー、これから半年はダメ出しの時間がより一層きつくなりそうだのう。
愛のむち、打たれ強くなってここをのりこえれば。
どうか親鳥雛鳥の二人っきりの時間に早くなれますように。