最近あっという間に一週間が終わっちゃうなあ。
忙しいからなのか、年を取っているということなのか。
高校生の頃は授業中の一分一分が異常に長く感じ、カウントダウンというか数字を並べて机に落書きして、あと17分、16、15、14、13、・・・1、0なんて書いて、一分過ぎるごとにばってんで消してたよなー。なんともったいない時間の過ごし方してたんだろう。あの一分と今の一時間が同じくらいに感じるよ。。でも、若いってちょっとさ、おばかさんだなー。おばかさんじゃない若者もいるだろうけどさー。
なんて思い出話になっちゃったけど、先週今週は大変忙しい2週間でした。たくさんの人が休暇を取っていて、人がいない。母国の母親が病気とか家族の事情とか偶然も重なってですね。でもよかった。無事に終わって。
何事もなかった今日、明日が金曜ってこともあって、気分良く過ごせてます。なんで、少し記録しておこう。
夜の仕事をバディってんですかね、やり始めました。
周囲に私みたいな外人(英語が流ちょうにしゃべれなくて豪州での経験が少ないといういみです。)がいないので、多少ですね特別扱いというかですね、いろんな人に助けてもらいながら働かせてもらってます。就活で頑張ったということもあるのかもしれないけど、大目に見てもらって、これがあるよあれがあるよってお世話されながら。ここで働かせてもらうようになって、なんだか、オーストラリアの懐の深さを感じることが多くてですね。
日本でもどこぞの大学とかで勉強してる外国人の留学生は(場所によると思うけど)手厚くサポートされているのをみてましたが、私が当事者になってみて、頑張ってるときにそういう温かい優しい気持ちを感じるとほろりときそうですね。
英語以外にも知らないことがあったり、まだ独り立ちは先で、でも、面接をはじめて、患者さんに名前を覚えてもらったり、あてにしてもらったりすることがあると、ああ、ここでやれるかもしれないなーと希望が湧いてきたりして。
にしても電話で複雑な話を議論(また言ってるけど)できるほどにならないとね、独り立ちはできないなー。
平均して4,5人くらいの人と毎日じっくりしゃべって、記録して、その合間に細切れで業務が入ってきたり、書き物を一気にしたり、よその病院に行ったり、スーパーバイザーと話し合ったり、って感じですかね。スーパーバイザーがいるときはスーパーバイザーのやりかたをみたり、わたしだけのときは、彼女の代理でやってる感じです。スーパーバイザーはそれぞれベテランなので、いろんな人を見てきたと思うけど、こういう修行っていうのは日本ではなかったのでかなり新鮮です。一対一でやることだし、人を育てるのにお金がかかりすぎるので、日本では実際問題としてできないだろうしな。
キャンベラは緑が気持ちいい、さわやかな気候です。今日はここにずっと住んでもいいかも、と思った日でした。
クリスマスを前に本を注文して、勉強しなきゃですね。いろいろと宿題がでてるのでこなさないとなあ。今日の20代の女の子の英語はほんと速かった。しかも小声。しかも小難しことをたくさん言ってた。しかもEDだから周りがうるさい。・・・これが聞こえるようになったらいいよなー。
では、これから来週の課題に取り組みますよ。眠いな。すでに。