自力ではうんともすんともいわなかったアプラ。
どうしようもなくなって就職先に相談したところ、強力の一押しでそれからはあっという間にアプラの登録がおりました。最後の方は雇用先の長からすごいプレッシャーというかけんかごし・・というか、、、ここまでしてくれてほんとにありがたいなーとしみじみしましたよ。
ここの病院の面接で「仮に採用になったら何時から働けるんでしょうかね」って質問したとき、ビュロクラシーのため相当時間がかかると思います、と言われていたのですが。これってアプラのことだったんだなー、病院の事務のことではなかったんだなーと思いましたよ。。。
わたしの場合、雇用先がきまらないといくつかの登録やビザの申請ができない仕組みだったので、それら全てをサポートしてくれる雇用先を探すということが一番の難関でしたが、年々複雑になっていて、外国人を雇うということはここまで大変なことなんだなー・・と今頃気づきました。実際就労に必要な種々の登録に一年2ヶ月かかりました。二つの雇用主(最初のほうは結果待ちきれず正式オファーの後に取り消しになりとてもショックでしたが、そのおかげで雇用先なしではできない最初のそして一番重要なステップを踏むことができました)のサポートをえて全ての仕事に必要な登録諸々が済むということになります。
457ビザの最後の必要書類がアプラの登録の証明だったので、それを移民局に提出してこれからビザが発給されるのを待つことになります。