地元に戻って、白いご飯をお腹いっぱい食べています。おいしいな~。

わたしの地元は地方都市から車で一時間ほどののどかな町。
どっちかというと田舎と言った方が近いかも。
仕事先まで信号もあんまりないし、山道を通ったりしますからね。
今日は、立派なたぬきが道の脇でなくなっておられました。車にひかれたのでしょう。ちっちゃなたぬきは結構ひかれたりしてるけど、あんなに立派なのはあまり見かけないので・・。
おなかすいて山から出てきたのかな。今年はイノシシが町によく出てきてるときいています。

帰国してぼつぼつ友人とあったりする予定が入っています。
こっちにいるときは月に1回くらい友達と出かけるくらいでしたが、久しぶりに帰るとそれが凝縮して、今月だけで1年分くらいの濃さで交流を深めていますので、普段動きが少ない私にとっては慌ただしい年末です。
それでも英語は勉強しないといけませんね。これで就職に必要な装備(ビジネスビザ以外)は全て揃ったので、仕事が決まったりしたら仕事まで本当に早いのです。ビザがでるのもはやいときははやいらしいのでね。バイトをはじめて生活のめどもある程度ついてるわたしはゆっくり始めたいんだけど、就活は積極的にいかないと何時ビザサポートのある仕事にありつけるか分からないというジレンマですね。

なので今日は英語学習について書きます。

IELTSはしばらく受けないことにしました。ほんとはコースを受けたいので必要なのですが、就活を積極的にして万が一早めの就職が決まった場合、いるのはIELTSではない、だったら、実用的なリスニングが優先順位高いだろうということです。

以前から何度も言ってますが、わたし典型的な日本人のタイプで、テスト対策の「英語の勉強」をしてシドニーに来て、学生してきて、英語を使っての交流がとても乏しく、仕事となるとこれからが大変なのですよ・・。
英語の歌も映画も英語としてきいた経験がすくなく、文化や背景についてもよく知らず、日常の物品名なども疎く、経験値も低い。頑張ったのはアカデミックなもの中心(念のため言っておきますがアカデミックもたいしたことありません)。そういった意味で生(真の?)の英語の実力はかなり低いわたし・・。

ですが、そうもいってられません。

ということで、今は外国人医療職向けのガイドブックでお勧めされてる、Packed to the Rafterというオーストラリアのファミリー向けのドラマをDVDで見てます。
ほんとはERとかも見た方がいい(持ってるし)んだろうけど、Packed to the Rafter典型的なオージーファミリーの物語でかなり面白いのです。もうシリーズ自体は終わってます。
字幕なしで見て字幕付きで見て字幕なしで見ての繰り返しです。

やっと今回、試験、面接や英語のスコアの呪縛からとかれたので、この休暇はDVDなどで英語を楽しみながら勉強したいと思います。・・こたつであったまってると眠くなるよね^^。いや、やりますね。