こんにちは。
listeningの練習について。
OET問題集と、ネット上で手に入るOETのリスニングの問題ですが、何度聞いてもむずかしいですね~。
Andとかほとんど聞こえないし、発音の癖になかなかなれません。これがこれにきこえるかな?と最後まで理解できないことも多々ありますけどね~。
手に入る素材が少ないのでまずはこれらをちゃんとやって、次に進みたいなとおもってます。
ところで、Murtagh's Patient Education ついに買いました!
結構厚いですね。
一ページに一項目として300項目あります。
1ページ読むのはそこまで大変でないとしても300個です。
見慣れない単語が多いです。
特に聞いたことがない病気の名前も多い。
こんな風にまとめてある本があるととても助かります。
しかも字が大きめで見やすい。
今はアマゾンがあるのでとても便利ですね。
そういえば、以前Northern Territory(Alice Springs)に行ったとき、道を歩くとたくさんのアボリジニの住民にあいました。それでも住民の半数は白人とのこと。靴ははいてなくて裸足やサンダルで、何人かで連れ立って歩いていることが多く、街を歩くたびに彼らにすれ違いました。
独自の文化を持ってて、アボリジニアートは有名ですが、道端で座り込み自分で書いたらしい見事な点描の絵を売ってました。一年以上かかって描かれているような素晴らしい作品でした。
あとで知るのですが、本来ならずっと高く売れるのに、お酒を買うお金がほしく、ほぼたたき売り状態で売ってたとのこと。
アボリジニにはお酒の文化はなかったと聞いたことがあります。
その後、西洋の文化が入ってきて、彼らがお酒の味を知ったという話を誰かから聞きました。
アルコール依存症のような状態になってる人が大勢いるとしりました。
そんな現実がある一方で、はじめてUruluをみたとき、その様に圧倒され、言葉を失いました。
数日毎朝早起きして日が暮れるまで何をするでもなく、時がたつのを忘れて、そのアボリジニが崇拝した砂漠にたつその巨大な岩をずっと眺めてました。底から揺さぶられるような血が沸くようなそんな強い欲動を内側に感じました。ここから離れたくない、ここに一生居たい、と強く思い、念じたことを今もありありと覚えています。
また偶然、自分もアボリジニでケースワーカー(たぶんこちらでいうPSWか?)
としてブッシュで働いている人と出会ったりしました。泊りがけの仕事が多いとのこと。他のmedical staffと一緒にいくとのことでした。
英語しゃべれないから、挨拶程度の会話しかしてませんがね。
AliceSpringsには大きな病院がありました。時間があったんで歩いてそこまで行ってみました。せっかくなので入り口まで入ってみてきました。そのエリアの中核病院だけあって大きな病院でしたよ。入院患者さんが外来にきて、家族と話したりしてました。
私が入ったのは入り口だけでしたけどね。
話が脱線しましたが、しょっちゅうNorthern Territoryでの思い出を思い出します。
オーストラリアに戻りたいと思ったわたしの原点がULURUでした。
Patient Educationを見てたら(関連あまりないんだけど・・)、思い出したので書いてみました。共有してくれてありがとうございます!
では、今週もがんばりましょうね。
listeningの練習について。
OET問題集と、ネット上で手に入るOETのリスニングの問題ですが、何度聞いてもむずかしいですね~。
Andとかほとんど聞こえないし、発音の癖になかなかなれません。これがこれにきこえるかな?と最後まで理解できないことも多々ありますけどね~。
手に入る素材が少ないのでまずはこれらをちゃんとやって、次に進みたいなとおもってます。
ところで、Murtagh's Patient Education ついに買いました!
結構厚いですね。
一ページに一項目として300項目あります。
1ページ読むのはそこまで大変でないとしても300個です。
見慣れない単語が多いです。
特に聞いたことがない病気の名前も多い。
こんな風にまとめてある本があるととても助かります。
しかも字が大きめで見やすい。
今はアマゾンがあるのでとても便利ですね。
そういえば、以前Northern Territory(Alice Springs)に行ったとき、道を歩くとたくさんのアボリジニの住民にあいました。それでも住民の半数は白人とのこと。靴ははいてなくて裸足やサンダルで、何人かで連れ立って歩いていることが多く、街を歩くたびに彼らにすれ違いました。
独自の文化を持ってて、アボリジニアートは有名ですが、道端で座り込み自分で書いたらしい見事な点描の絵を売ってました。一年以上かかって描かれているような素晴らしい作品でした。
あとで知るのですが、本来ならずっと高く売れるのに、お酒を買うお金がほしく、ほぼたたき売り状態で売ってたとのこと。
アボリジニにはお酒の文化はなかったと聞いたことがあります。
その後、西洋の文化が入ってきて、彼らがお酒の味を知ったという話を誰かから聞きました。
アルコール依存症のような状態になってる人が大勢いるとしりました。
そんな現実がある一方で、はじめてUruluをみたとき、その様に圧倒され、言葉を失いました。
数日毎朝早起きして日が暮れるまで何をするでもなく、時がたつのを忘れて、そのアボリジニが崇拝した砂漠にたつその巨大な岩をずっと眺めてました。底から揺さぶられるような血が沸くようなそんな強い欲動を内側に感じました。ここから離れたくない、ここに一生居たい、と強く思い、念じたことを今もありありと覚えています。
また偶然、自分もアボリジニでケースワーカー(たぶんこちらでいうPSWか?)
としてブッシュで働いている人と出会ったりしました。泊りがけの仕事が多いとのこと。他のmedical staffと一緒にいくとのことでした。
英語しゃべれないから、挨拶程度の会話しかしてませんがね。
AliceSpringsには大きな病院がありました。時間があったんで歩いてそこまで行ってみました。せっかくなので入り口まで入ってみてきました。そのエリアの中核病院だけあって大きな病院でしたよ。入院患者さんが外来にきて、家族と話したりしてました。
私が入ったのは入り口だけでしたけどね。
話が脱線しましたが、しょっちゅうNorthern Territoryでの思い出を思い出します。
オーストラリアに戻りたいと思ったわたしの原点がULURUでした。
Patient Educationを見てたら(関連あまりないんだけど・・)、思い出したので書いてみました。共有してくれてありがとうございます!
では、今週もがんばりましょうね。