帰省しても平日は家族全員仕事で居ないので家で留守番です
それでこないだ何となく父の本棚をあさってたんですけど、その中に生き方について綴られたエッセイみたいな本がありました
読んでみると父の書き込みがたくさんあります
良いことが書いてあると思った部分に線が引いてあったり、書き写してあったり、そこに自分の意見が書いてあったり
なんだか父の頭の中を垣間見ているようでした
普段の父とはまた違った雰囲気!
父親のことはとても尊敬しているのですが、普段は外向的でいつも明るくて悩みとかあまり無さそうなイメージだったんです(←)
でもその書き込みを見て意外に繊細な面もあるんだなーと感じました
たぶん家族と話す時は一人称が「父さん」とか「わし」なのに本の中では「僕」だったから余計に普段と違った印象を受けたんでしょうね!
父は自分の書き込みが娘に見られることになるとは思ってもみなかっただろうな (笑)
人の意外な一面を知るのって面白い\(^o^)/
しかしその書き込みを見て最も印象的だったのは父の字の汚さ!!
字と字の境目がわからない…
私の字が普段は雑なのも父親譲りに違いありません!( ̄。 ̄)
でも私のはあそこまでは汚くない!
と、信じたい…(;¬_¬)


