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ゆきろぐ

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二十歳になりました!
記念すべき1月24日00時00分はこっちの大学のアニオタサークのは初ミーティングで迎えました (笑)

日本のアニメ(マニアックなチョイスが多くて私が知らないのばかり)を6話ぐらい連続で観るサークルで、日本語なのであまり英語の勉強にはなりませんが、こっちの人達がアニメを観ている時の反応を見るのはすごく面白かったです!!

全然面白くないところで何故か皆大爆笑していたり…

続けてこのサークルに参加するかは未定ですが、もう一回くらいはいくつもりです





話が逸れましたが、二十歳だからお酒飲んでもいいんですよね!まあワインとかビールとかの美味しさは未だに理解できませんが…

誕生日おめでとう自分ー!

前期のエッセイの成績が返ってきました…!

とその前に私の留学制度を少し説明しますね!

私は今、本来訳10ヶ月間のプレマスターのコースに、(金銭的な事情で)半年間だけ参加させていただいています。(だからプレマスター修了の証明書は残念ながら貰えないんですよね~)

大学の留学の評価制度は合格か不合格だけで、こっちでとった成績によるランクづけ(SABC...など)はないので単位をとるためなら合格点を越えさえすればOKです

そして、肝心の結果はというと二つ書いたエッセイのうちどちらも及第点に達していたので単位は貰えそうです

しかし!

アートヒストリー(未知の領域に手を出してしまいました…)のエッセイの方は最悪でした。恥ずかしいのですが正直に言いますね…アートのエッセイは落第点と一点差、つまり最低点で合格です(>_<)

絶対本来はもっと低い点を与えるべきクオリティだったけど、先生のお情けで何とか合格させともらえたとしか思えません…。

コースの始め頃に「毎年皆アートのエッセイをよく選んでいるけど採点厳しいよ」とコース監督に忠告されてはいたので覚悟はしていましたがまさかこんなに低いとは…。

そしてもう一つの英文学の方は、読みやすいくて欲しい情報が載っている参考文献になかなか巡りあえず、最初は「このエッセイ絶対書けない!」と思って半ば諦め気味だったのですが、何とか書いて提出したら意外にも予想より高い得点をもらえました。フィードバックにも内容に関しても英語に関してもお褒めの言葉がちらほら…アートの方が最悪だったのでこれで少し救われました。(しかし最後の参考文献リストがアルファベット順になっていなかった!あと3点で一番上の評価段階にいけたのに…!これも実力のうちですが、今度からは真夜中の頭が回っていない時間帯に提出するのはやめます)

とまあこんな感じです。

それと、話がそれますが、成績が返ってくる時に面白いのは他のクラスメイトの反応です。必死で他人の点数を知りたがります(笑)(特にアジア人にその傾向が見られたような…?ヨーロッパ人は他人の結果にはあまり興味がなさそうでした)

これってどうなんですかね~。一応個人情報だからあまり闇雲に他人の点数を聞くのって良くないと私は思うんですよね~( ´_ゝ`)

私よりも何歳も歳上のクラスメイト達に、返ってきたばかりの成績の封筒を早く開くようにしつこくせがまれたので、断りきれなかった私(←)はやむ終えず恥ずかしい点数を何人かに曝してしまいました…( ´△`)(封筒を開けるやいなや、それに飛びつくように覗きこんでくる人もいてこちらは少し不愉快でした( ̄ー ̄))

まあもちろん聞かれた方も断る権利はありますが、少しは遠慮しましょうよ!(というか後で教えてもいいから、最初ぐらいは一人でゆっくり見させてよ!)というのが私の意見。皆さんもう歴とした大人なんですから。(ちなみに私は高校生の時はテストの点で仲の良い友達とよく勝負してました)

多分彼らが実際に知りたいのは数字そのものではなく、自分より低いか高いかだと思いすが…。

と最後は少し辛口になってしまいましたが、とにかく今回のエッセイはより多くの力を注いだアートで最悪の点をとり、期待していなかった英文学でそこそこの点をとるという皮肉な結果に終わりましたとさ!

今期はエッセイの数が一気に増えるのでもっと早くから取りかからなくては!頑張るぞー!!


あけましておめでとうございます。

新年早々、突然ですが「ハグをする」っていいですね

友達同士でも恋人同士でも家族間でも、あるいは初対面の相手とでも

ハグをすればお互いの誠意を伝えられる(と、少なくとも私は思っている)

何でこんなことをいきなり言い出したかというと、実は新年早々とある大失敗を犯してしまいまして

まあ内容は長くなるので省きますが、色々あって部屋の中のある家具が事故で大胆に破損してしまったんですよね(故意ではないのですが責任は自分にあります)

だから謝らなくてはいけないのですが、なかなかそれを言い出す勇気がなくて…
今朝勇気を出してホストマザーに言うと、そのことを快く許してくれました

「あーそんなことはよくあるんだからいいのよ」と

しかし、国籍が違うとやっぱりお互いの発言の真意を読み取るのは難しいもので、「本当に怒っていないかな?」と不安な気持ちは収まらず私は何度も謝っていました

そんな私を見たホストマザーは「こっちにおいで」と言って何度も謝る私のことを優しく抱き締めてくれました

ハグをしてもらうと何だか心が落ち着いて、今度は思わず涙がでてきました

ハグってすごい!

最初は外国人が誰とでもハグするのを見て、家族以外の人間とハグするなんて恥ずかしすぎると思っていた私ですが、今回のことでハグの偉大さを知りました…

こっちのハグの文化を日本にも取り入れてみるのも悪くないかもしれない!