仕事納めの解放感のなか「今年、仕事上で身の回りで起こったできごとワーストスリー」的な記事を書いていたら、一瞬ブラウザを閉じたすきに記事が全部消えていました。
こんなくだらん記事は投稿するなということだと受け止めます( ◠‿◠ )(実を言うと本当に笑えないほど暗い出来事ばかり書いていた)
代わりに、今年観たお気に入りの映画の話を。といっても10年以上前の映画です。Onceという映画なんですけど、ご存知でしょうか。邦題『ONCE ダブリンの街角で』から分かるように、アイルランドの映画です。
掃除機の修理屋で働きながら、ダブリンの街角でストリートライブをして食いつないでいるアイルランド人の男性がチェコ人の女性と出会い音楽で心を通じあわせる話、、っていうとどこかのありきたりなラブストーリーみたいに聞こえちゃいますね(笑)
2人が織りなす音楽には魂を震わせるような力強さがあって聴き入ってしまいました。
この映画、低コスト制作らしいんですけど、手が込みすぎていないシンプルさが逆に哀愁を漂わせていていい感じなのです。(少なくとも素人目には 笑)ハリウッド映画のようにスリル満点なのもいいけれど、あまり起伏のないストーリーの映画ってけっこう好きだな。安心して観られるし。
実は最近アイルランド映画に興味がありまして、来年はもっと色々開拓できたらいいなと思っています。ではおやすみなさい。