タイトルは私生活には特に関係はありませんので 笑 ただの最近覚えたフレーズです笑
最近は専ら洋画(主にイギリス映画)を観ています。
やっぱりあのイギリス英語のリズミカルで尚且つ流れるような響き最高だ~(*^^*)
英語字幕は付けたり付けなかったり。
付けなくても大体の話は分かりますが完全に聞き取れるわけではないのでラブコメディ等のイギリス独特のブラックユーモアを楽しみたい場合は付けます!
今日観たのは「ブリジットジョーンズの日記」
主人公ブリジットの役を演じたのはアメリカ人の女優だったと知って驚愕!あのイギリス英語はお見事です。
ぽっちゃり系三十路独身女性のブリジットが真面目で少しシャイだけど根は優しい弁護士ダーシーと聡明でイケメンだけど女性にだらしない男ダニエルとの間で迷うお話です。
ダーシーと聞いてすぐに思い浮かぶのは「高慢と偏見」のミスター・ダーシー。ていうか二人は性格までそっくりなんですよねぇ。一見お高くとまった人って感じなんですけど、実はちょっと不器用でシャイなだけで、本当はありのままのブリジットのことを愛してくれるとても優しい人。もしかして作者はミスター・ダーシーを参考にキャラを練り上げたのかなぁ?と思っていましたが、やっぱりそうでした!ちなみにいわゆるチャラ男のダニエルはウィッカムを参考にされたみたいです。なるほど。
この映画で一番心に響く台詞と言えばこれでしょう!
I like you very much just as you are.
はい、かっこいいですね。女性は一度はこんなことを発音の綺麗なイケメン外国人に言われてみたいと思いますよね!?笑