帰国後あるある | ゆきろぐ

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帰国後あるある、その1~
太った ―該当!

帰国後あるある、その2~
日本の良さを再確認 ―…。

確かにサービスの性格さや丁寧さ、公共施設の清潔さ、そしてもちろんご飯の美味しさのありがたみは日本を離れてみて改めて感じました!あるあるですね!

でも国柄っていうのかな?全体としての雰囲気は精神的に窮屈だなぁと感じます。堅苦しいというか、柔軟性がないというか、圧迫的です。まぁこのことによるbenefits ももちろんあるわけですが、今の私にはそのギャップが大きすぎてまだ慣れません。

あっちが「肯定の国」だとすればこっちは「否定の国」といった印象があります。あっちの人はとにかく誉めまくったり、根拠もないのに「絶対合格するよ!」と宣言したり、ということがよくありました。人によっては少し白々しいと感じるかもしれません。授業中でも似たような部分があって、必ずしも先生が求めていた回答でなくても、それをストレートに全否定することはありません。まずは相手を認める、相手に耳を傾けることから、そして段階的に自分の主張に持っていく感じでした。

仮に本心でなくても肯定的なことを言われ続ける方が、相手は気持ちがいいです。気が楽、というのもありますが、それより「失敗することは全然悪いことじゃないんだ」ということを教えてくれました。結果的にの段階へのモチベーションへ繋がります。

これに対して、日本は「否定の国」。(日本批判をしたいわけではありません!>< 私の正直な印象です!私の経験や環境が影響しているので全く客観的な意見ではありません笑)

もうひとつ違うと感じるのは「人との繋がり」。

あちらの人の気質には少し物質主義的な面なあるの感じました。(もちろん一概には言えませんが) contract以上のことは基本的にしない 笑 やるなら追加料金 笑 (ちなみに私の経験上「以下」はあるw)こんな感じなものですから、少し冷たいなと感じる人もいるかもしれません。でも、必ずしもそうではなくて。いつかの記事にハグの文化のことを書いたと思いますが、あちらにいる多くの人は「相手に寄り添う」ということが当たり前にできているように思えました。些細なことでも、相談したときは「慈悲」の心を感じるのです。

こういうことって簡単そうで難しいですよね。私も含めて、日本は私利私欲のためだけに行動する人が少なくないと思います。まぁこれだけ忙しない競争社会で生きてたらどうしても自分のことだけで頭が一杯になってしまうのも仕方ないかもしれませんw

これは、宗教の影響も大きいんじゃないかと思います。アメリカと比べるとイギリスのキリスト教信者の数は少なくなりつつありますが、それでも宗教が日常生活に深く浸透しているのだなと感じることはしばしばありました。

そういえばキリスト教関係の講演会などを聞きに行くといつもconclusion が大体'God loves you!'だったのを思い出しました。(完全に理解できていた訳ではないので、実際はもっと複雑だったのかもしれません) キリスト教のコミュニティに入ってみると、それはまるでひとつの家族のようです。

この他の宗教に比べた単純明快さ(神学をされている方が読まれていましたら、ごめんなさい)コミュニティ内の繋がりを考慮するとキリスト教信者数が世界最大なのは納得ですねぇ。

それに比べると日本は見えないところで仏教が生活の中に浸透していると言えど、比較的secularな国なのは明らか。


ただ、留学生に対しては特別扱い、というのはどこでもよくあること。だからこれは単に私があっちで留学生という立場だったからにすぎなのかも。

稚拙な文章でふいません!もう眠気限界なので寝ます!