ご存知ない方のために少し説明を…。IELTSはいわば英国版TOEFL のようなものです。listening, speaking, reading, writing の4つのセクションからなり、それぞれの9点を最高点としてマークされます。そしてその4つを総合的に評価したのがoverallというスコアで、これも9点が最高点です。
TOEFL IBTと違って、コンピュータは使用せずに、writing はペーパーで、speaking は実際に試験官と対面して行います。時間も三時間程度なのでTOEFL よりは少し簡単かもしれません。
ちなみにIELTS はイギリスやニュージーランド、オーストラリアなどの大学や大学院にアプライするのに使われる試験です。ですからlistening などは基本的にイギリス英語です。
今回参加した私のコースの参加条件のIELTSスコアは6.5で、英語力に関しては7.5あればオックスブリッジを含めたイギリス国内の大学どこにでもアプライできます。
私は大学間のコネクションがあって、IELTS ではなく、テスト方式がより簡単なTOEFL ITP テストの点数を提出してこのコースに参加しました。(ギリギリセーフの点でした)まぁ抜け道みたいなものですよね、これ(笑)しかし、念のためにIELTS も受けておきました!
私が留学前に受けたIELTSのスコアは5.5!!!こんな低い点恥ずかしすぎて、もちろん先生に報告なんてできません!笑

で、 下の写真が今回のです!

7.0( ´∀`)(点数は0.5単位で上がります)これは素直に嬉しい!readingはあまり好きではないのですが、7.5もとれてビックリです。writing はエッセイで鍛えた
と、トピックがたまたま当時書いていたエッセイに関連付けられるものだったのでわりと書けました!一方やっぱり苦手なのがllistening とspeaking …(><)点数は前回と比べて大幅に上がったものの、他の二つの足を引っ張っています。典型的な日本人って感じだなw(コースのボスwも「日本人はlistening とspeaking は皆苦手だけど書かせると凄いんだ」と言っていた 笑)
これからの課題は日本という英語に触れる機会が圧倒的に少ない環境でどう英語力を維持・向上させるかですねぇ
Listening に関しては毎日BBC radioを聞いたり、字幕なしで映画を観たりすることで少なくとも維持はできるかな
Readingもあっちで買った本を読んだり、ネットで興味のある内容の短めの学術論文とかを探して読めば大丈夫そう
Writing がなぁ…アカデミックな内容の長めの文章を書く機会は少なくなるし、どうしようか…IELTS の問題集をやるという手もあるけど、楽しくなさそうううう(>_<。)
Speaking も問題なんだよなぁ。国際交流サークルには続けて行くので今はそれしか頼りにするものはないかな…あっちで仲良くなった友達とskype をすることもできるのですが、彼は日本語を勉強中で私が英語で話しかけると怒る(笑)のであまり英語は練習できなさそうだなw
あー、あっちに戻りたい