高校の美術の時間に紙粘土で作ったくまちゃんです(^o^)
作りたての頃はちゃんと耳がキレイに付いてて、もっとパステルピンクが鮮やかだったんですけどね
作った後はよくお世話になっていたおじちゃん先生にプレゼントしました(*´∀`)♪
いつものように先生に数学の質問をしに来たついでにこれを渡しにいきました
私「先生~今日はいつもお世話になってるお礼に先生にいいものもってきました(^-^)」
先生「いらん。」
…即答(°Д°)
でもこのくらいではめげません!
私「そんな遠慮しなくていいんですよ☆」
先生「あっそ。」
無視して無理矢理話を進めます
私「じゃーん!美術で作ったくまちゃんです!可愛くないですか?ヽ(^○^)ノ」
「ふーん。」
こうなったら無理矢理渡してやるー!
私「せっかく頑張って作ったんですから貰ってくださいよー!!ほら、このカレンダーの横なんかに置いたらいい感じじゃないですか\(^o^)/てことで、これあげますね!」
先生「後で捨てるで。」
私「捨てたりしないでください!大切に可愛がってあげてくださいね!では、失礼します(^-^)」
と言って職員室を去ったのでした( ̄∇ ̄)
その後も何回か先生に質問に行ったんですけど、そのくまちゃんは依然として私が無理矢理置いた場所に座っていました
そして今年の夏、久々に友達と母校を訪れました
生憎その先生は出張でいらっしゃらなかったのですが、先生の机を見るとやっぱりそのくまちゃんは同じ場所にちょこんと座っていました♪
捨てるとか言ってたのに!
まさか存在すら忘れて……いやいや、そんなことはないはず!
きっと実は大切に可愛がってあげてるんだ!!
と思うことにしたのでした(笑)
田舎にある小規模な高校だったけど、その分先生との距離は近くて、いつも職員室に行くのが小さな楽しみだったりしました
ではでは
