「陽だまりの彼女」 | ゆきろぐ

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という小説を先ほど読み終えました。

この本、映画になるんですね(@゜▽゜@)

全く知りませんでした(^^;)

ただ店頭に置いてあって気になったから手にとってみただけなんですが…


やっぱり、小説を読み終える瞬間の、寂しいような、そうでないような、不思議な気持ちがたまんないです(>_<)

小説を読み終えた後のあの変な気持ちは何なんでしょーね?(・_・)

自分が小説の中にいるのか現実にいるのか、混同してしまいます(>_<)


ちなみに今はもう現実に戻ってます(@゜▽゜@)

作品について詳しく説明すると映画のネタバレになってしまうのであまり言えませんが…

とっても私の心に残る小説でした(^_^)

今さらだけど、小説っていいですね…(@゜▽゜@)

なんでこの面白さにもっと早く気付かなかったんだよ自分ー!!

映画には映画の良さがありますが、小説中の主人公の細かい心情描写とか、絶対映画で全てを伝えきるのは無理なんじゃないかな~

映画もすご~く見てみたいけど
それをしたらせっかく小説を読んでいくうちに自分のなかで作り上げられた登場人物のイメージが壊れて、映画の人物に固定化されちゃいそうで怖いんですよね~(-ロ-;)


ていうか、むしろあんま自分の中で登場人物のイメージがわいてない感じがなんですけど…


その状態のままがいいというか何というか…(゜▽゜)


あれ、言ってること矛盾してるような…?


う~ん、わからん!


…いけないいけない!


また考えすぎて頭がぐるぐるして結局「よくわからーん」で片付けてしまうパターンに陥ってしまった(≧ω≦)