数日メールのやり取りをした。
あやさんと話したいな…
そんなメールが毎日何通も来るのでようやく時間を作って電話をかけてみた。
サイトで知り合って2週間だろうか…
ドキドキしながら話すなんて凄く新鮮だった。
優しく囁くような声。
何でこの前見に来てくれなかったのかとまた責められ…
ゴメンねっていうしかなかった。
僕さ、あやさんの事だんだんが好きになってるかも。
何だかタイプ何だよね。
え?
会った事ないし…
すっごく年上だし。
何といっても彼は19才…
きっと私に母をみているのかもしれない。
複雑な感情も芽生えていた。
あやさんと話したりメールをしていると懐かしくて落ち着くんだよね。
今度お茶しようよ!
ご飯食べに行こうよ!
映画見たい!
遊園地行きたい!
一緒にショッピング行きたい!
ドライブも行きたいね~
以降、この項目のほとんどが実行されなかった。
電話で2時間は疲れるし今度会いに行くからねと電話を切った。
電話を切った直後から朝までメールが来て睡眠の妨げになり寝不足になっていた。
そんな寝不足は会う事を約束した朝まで続いた。
約束をした日は彼の20才のbirthday。
私と会う約束をしたという事は彼女や女友達はいないと確信した。
待ち合わせ3時間くらい前にメールが来た。
ゴメンね。
おばあちゃんが足を怪我して整形外科に連れて行くから遅くなるかもしれない。
もちろん私は驚いておばあちゃんを心配して会う時間なんでいつでもいいよ、と送った。
ところがさ!
ボク手持ち3000円しかなくてさ…
あやさん、ごめん貸してくれるかな?
もう指定振り込み先が書いてあった。
名前を見てへ~○○っていうのかぁ~
など自分の本名を教えてくれた事を喜んでいたバカな私。
次はいくら必要なのか聞いた。
とりあえず1万円お願いしますm(._.)m
絵文字が可愛いとさえ思えた。
時間を見たら14時過ぎたばかり15時までに早く振り込みをしなければ!
落ち着いたらおばあちゃんの経過を教えてねとメールを入れた。
振り込みを終えふと考えた。
手持ち3000円て…
それでデートか…
プレゼントの香水はまたいつか渡そうとそのまま持ち帰った。
その後21才のbirthdayも迎えたが2度と渡す事はなかった。
あやさんと話したいな…
そんなメールが毎日何通も来るのでようやく時間を作って電話をかけてみた。
サイトで知り合って2週間だろうか…
ドキドキしながら話すなんて凄く新鮮だった。
優しく囁くような声。
何でこの前見に来てくれなかったのかとまた責められ…
ゴメンねっていうしかなかった。
僕さ、あやさんの事だんだんが好きになってるかも。
何だかタイプ何だよね。
え?
会った事ないし…
すっごく年上だし。
何といっても彼は19才…
きっと私に母をみているのかもしれない。
複雑な感情も芽生えていた。
あやさんと話したりメールをしていると懐かしくて落ち着くんだよね。
今度お茶しようよ!
ご飯食べに行こうよ!
映画見たい!
遊園地行きたい!
一緒にショッピング行きたい!
ドライブも行きたいね~
以降、この項目のほとんどが実行されなかった。
電話で2時間は疲れるし今度会いに行くからねと電話を切った。
電話を切った直後から朝までメールが来て睡眠の妨げになり寝不足になっていた。
そんな寝不足は会う事を約束した朝まで続いた。
約束をした日は彼の20才のbirthday。
私と会う約束をしたという事は彼女や女友達はいないと確信した。
待ち合わせ3時間くらい前にメールが来た。
ゴメンね。
おばあちゃんが足を怪我して整形外科に連れて行くから遅くなるかもしれない。
もちろん私は驚いておばあちゃんを心配して会う時間なんでいつでもいいよ、と送った。
ところがさ!
ボク手持ち3000円しかなくてさ…
あやさん、ごめん貸してくれるかな?
もう指定振り込み先が書いてあった。
名前を見てへ~○○っていうのかぁ~
など自分の本名を教えてくれた事を喜んでいたバカな私。
次はいくら必要なのか聞いた。
とりあえず1万円お願いしますm(._.)m
絵文字が可愛いとさえ思えた。
時間を見たら14時過ぎたばかり15時までに早く振り込みをしなければ!
落ち着いたらおばあちゃんの経過を教えてねとメールを入れた。
振り込みを終えふと考えた。
手持ち3000円て…
それでデートか…
プレゼントの香水はまたいつか渡そうとそのまま持ち帰った。
その後21才のbirthdayも迎えたが2度と渡す事はなかった。