メール広告について | ECサイトのネット広告担当者のためのネット広告

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インターネット広告って何をしたら???

ポイントサイト等のメールマガジンへの出稿を案内されることがあります。

(ウチは全く出稿してないですが)


サイトを開設したばかりでネット会員を集めたいならば有効だと思います。

ついでに登録プレゼントなんかあれば、結構な数は集められるでしょう。


メルマガへの出稿はほとんど、クライアント側で入稿です。

原稿も作らないといけません。

リンクをつけると思うので、ランディングページも必要です。

サイトのTOPへ飛ばすよりLP(ランディングページ)へ

飛ばしたほうが、離脱率も減りますし、

言いたいことがよりはっきりと言えるので

可能な限り、検討してください。

プレゼントもここでこれでもか!とアピールしてくださいね。



問題はその後。


集めたアドレス向けのメールマーケティングもしっかりしてないと、

せっかく集めたアドレスもただのクズと化してしまいます。


せめて3~5回はメールを送れる体制を作りたいですね。

配信頻度も最初は控えめのほうがいいと思います。

登録後のいらっしゃいメールを送ったら、

1~3週間に1回くらいかな、と思っております。


バンバン送ると、解除率もバンバン高まります。

メールと言えど、いっぱいくるとウザイですからね。


出稿前に、集めたアドレス向けの

メールマガジン2回分くらいは

作っておいたほうがいいと思います。

メルマガ作るのも、それなりに時間かかっちゃいますからね。


どうせ、申し込み~配信までには、

2週間~1ヶ月くらいかかるので

その間に用意してはどうでしょうか。


アドレスの不備に関しても

システムをちゃんと組んでいないと

手間ばかりかかって、時間のムダです。

お金を生まないところですが、

お金をかけてシステム化しておいたほうが得策。

社員の時間も見えないお金ですもんね。


アドレスを集めたはいいが、

もてあますことのないように、

担当者でしっかり考えましょう。


携帯の「空メール送信」なんかは、

アドレスの入力間違いを回避するのに

とても役立っていると思います。

パソコンではあまり見かけない手法。

パソコンの場合は、仮登録させて

登録アドレスへ本登録用URL送る・・・のが

普通となりつつある感じがしています。