The baptism of a blue feather. -18ページ目

The baptism of a blue feather.

未来への扉を開ける為の第一歩です。














 いつの間にか、キミがいることが僕の全ての『キホン』になってた。











 どんな時にも何をしてても『キミといっしょ』を考えるんだよ。












 会えない時間って、いつもよりもずっと長く感じる。もうキミに会えないんじゃないかと思う位に。












 どんなに時間が過ぎたって、きっとこの気持ちは変わらないんだろうね。













 今までも、これからも…












 意地っ張りで頑固者、わがままな僕だけど、ずっと変わらずキミを愛し続けるよ。












 だからこんな僕だけど、ずっとずっとそばにいさせてね。












 こんな僕を好きになってくれたキミへ、明日こんな手紙を贈る予定なんです。

















 雲の流れを、横目で感じて、あなたと久々ドライブ。


 あなたがハンドルを切るたびにあたしは胸がドキドキするよ。


 いつもそばにいるはずのあなたが、とても大きく見えたんだ。


 潮の香りが好きだと言った、あなたのリクエストで来た海。


 砂浜を歩くとき、手が触れるたびまるで、初恋のように心震えてたのを、あなたは気付いてた?


 あたしの顔が赤いのを夕暮れのせいだと言ったあなた。


 ホントはあなたのせいだって気付いてたんでしょ?


 いっしょに食べたかき氷が胸にちょと凍みていたんだ。


 でも、帰りがけの夜空。あの星達はあたしにとっての、最高のプレゼントだったからね。


 大切に、大切に心の奥にとってあるから。


 あの日のことは、大切な、大切なあたしの宝物だから。

























 蝉の鳴き声、風鈴の音色。

 ざわめく人達、キミの声が聞こえた。

 明日を指す方角には暗闇。

 手探りで探りあてたその方角へ、キミの手を引いて行くよ。

やっと見つけたんだ、やっと巡り逢えたんだ…

 離さないように『ギュッ』と抱きしめて、二人でこの大空へ。

 僕らの行く道は、大きくてとても広い。

 時に暖かく、時に冷たいこの大空。

 今は何もない、でも二人なら…

 さあ!飛び立つんだ!きっと二人なら、どこにだって行けるから。