馴れない空気を肌で感じ、風をきり自転車をこぐ
まだまだ胸がざわめいて
落ち着かなくて、戸惑ってばかりだな
慌ただしく過ぎ気付けば
時計の針がてっぺんを突き刺す
ふと目をやれば窓の外には
若葉、新芽が風に揺れてる
まるで僕みたいだなと苦笑いすると
僕に何か話してる様で
『揺れてみるのもけっこう楽しいよ』
そんなこと言ってる様で
どんなに風が強くても
どんなに風が冷たくても
暖かい心地良さを覚えてるから好きになれる
また明日も、明後日も
毎日を繰り返すだけじゃなくて
僕も太陽の日を浴びて、綺麗な花を咲かすよ