もう戻れない道。
大切なモノをいっぱい置いてきたボクらの歩いた道。
悔やんでも大切なモノは帰って来ないから前だけを見て歩いている。
そんなキミは置いてきたモノの大切さを忘れてしまったんだね。
その時のボクもあの時のキミもいつでも精一杯だった。
だからいつしか大切なモノは忘れ去られてしまったんだ。
これからはボクがボクらの大切なモノを見守っているから。
キミが例え忘れてしまっても・・・
でももしキミが大切なモノを思い出す時があったならその時は。
キミにボクの大切なモノをわけてあげるよ。
君のしぐさは全部覚えているんだよなんて
大それたことは言えないけど
それでも他の奴らよりもわかってるつもりさ
助手席でぼんやり外を眺めてるとき
必死に本を読んでるとき
寝転んで携帯電話をいじってるとき
そのすべてが手に取るようにわかる僕をキミは褒めてくれるのかな?
キミのことだけを一番に愛しているのが僕
僕のことだけを一番愛してくれるのがキミ
そんな優しい関係はキミと以外じゃありえないよね
お互いに触れ合って眠る二人
手を繋ぎ腕を組んで歩く二人
寄り添い支え合う二人の後ろ姿
そのすべてが二人の真心でてきてる、そう感じさせてくれるね
二人はこれからもずっとずっといっしょだから
これからのために今日はキミに伝えるね・・・大好きだよ、ありがとう
大それたことは言えないけど
それでも他の奴らよりもわかってるつもりさ
助手席でぼんやり外を眺めてるとき
必死に本を読んでるとき
寝転んで携帯電話をいじってるとき
そのすべてが手に取るようにわかる僕をキミは褒めてくれるのかな?
キミのことだけを一番に愛しているのが僕
僕のことだけを一番愛してくれるのがキミ
そんな優しい関係はキミと以外じゃありえないよね
お互いに触れ合って眠る二人
手を繋ぎ腕を組んで歩く二人
寄り添い支え合う二人の後ろ姿
そのすべてが二人の真心でてきてる、そう感じさせてくれるね
二人はこれからもずっとずっといっしょだから
これからのために今日はキミに伝えるね・・・大好きだよ、ありがとう
笑ったり 悩んだり
泣いたり 怒ったり
僕らの真ん中にある光りはいつもその色を変えている
なんで僕だけ
こんな思いをするの?
なんで僕だけいつも・・
・・・いつも
そんなことは無いと言って
キミは笑うけど
本当はキミもそうなんだろ?
どうしょうも無いことだらけの世界で
キミだけはいつも笑顔で
僕はうらやましく思うだけで
ただ
ただ泣いてた
気付いたら深い
深い闇の中に引きずり込まれてる
その現実を受け止めることしか出来ない僕
そんな僕にキミが問いかける
「あなたの左手にあるものは何?」
視線を送る僕
笑顔になってるキミ
僕の左手にキミの右手が重なっていた
気付かずに去り行く人もいるけど
僕は気付けたよ
キミの温もりに
ただそれだけのことなのに
僕の前にたった5㎝だけど
細くもろそうだけど
光りの道を導いてくれたんだ