The baptism of a blue feather. -12ページ目

The baptism of a blue feather.

未来への扉を開ける為の第一歩です。

あかね色の景色に浮かび上がる小さくまっ黒な影が二つ。


離れたり、くっついたり、伸びたり、縮んだり。


見てるボクまで楽しそうで口元が緩んでた。


ボクも昔は影達のようにはしゃいでいたのかな?


遠い記憶をひもといてみると浮かんでくるあの日の影。


あの頃の影はたくさんの光を浴びてまっ黒だったけど、その分夢も希望もたくさん詰まっていたよね。


ボクはあの頃の影をちゃんと叶えてこれたかな?


今もちゃんとボクの影はまっ黒のままでいられてるのかな・・


下を向いて・・頷いて・・


顔を上げると小さな影達がボクの影と重なり合った。


今日もあかね色の世界で


おかえり。

















に書きましたねぇ~(-.-;)

しばらくやってなかっから文章力が落ちてる気がするな(;´・`)

まっ気にしない気にしない

それでわ~~~




遠くを見つめる目、眉を隠す前髪、少し緩んだ口元、それがキミの横顔。

ボクが見つめていることに気がついたキミはボクに急に目隠しをする。

突然真っ暗になりボクは転んでしまったね。

キミはボクを見ながら口元を隠し声をこらえてる。

頬を紅らめ笑いながら『もう見ないで』と言っている。

そんなキミもステキだったよ。

夏の夕暮れ、紅色の空に浮かぶキミの笑顔をボクは忘れる事は無いのだろう。

今日も明日もおんなじ事を繰り返すかもしれないけど、ボクの不器用な気持ちが少しでもキミに届けば良いな。

暖かな紅色の光を浴びながら・・・・これからも・・・・