こころ予報暮れなずむ空、せつない胸の疼きが二人を曇らせる。キミヘの思いに重なって僕を凍りつかせる。冬は全てを凍らせてしまう人も大地も空気さえも。でも海は変わらない。僕もそうありたいから。夕虹が架かる海辺。眺めてる二人の表情は、暗いけどきっとあの夕虹が未来を晴れに変えてくれるよ。you need be。夕虹が架かる海辺。眺めてる二人の気持ちを 今 夕虹が七色に染めあげるCOLOR。
茜色の旅路見慣れたバス停で物思いにふける事が僕の大好きな瞬間。誰にも邪魔されない様にヘッドフォンを着けて目を閉じる。大好きな曲と共に僕は空へと舞い上がる。今と昔と未来さえも行ったり来たりしながら。空と宇宙と海の中でさえ迷い込める。こんな時を大事にしていたい。ふと目を開けると朝焼けに染まる街。きっと僕の顔も同じ色何だね。燃える様な色達見つめると心がざわめく。壁や窓や走り去る車さえも一つに染まっていて。僕や他の誰かの心も同じ様に騒がしく。感じているのかなこの朝焼けの色を。今と昔と未来さえも行ったり来たりしながら。空と宇宙と海の中でさえ迷い込める。こんな時を大事にしていたい。僕はまた目を閉じて今度は光りを感じた。
title:遠く近くで泣き腫らししがみつく姿を見つめる朧月。どこか寂しそうで眼を逸らしてるのは二人を写し取っているからなのかな?月明かりで照らされる川沿いの道に浮かび上がる虹は、はかない絆のように一瞬で消えてしまった。雨降る夜に探しても逢えない姿がまるでキミに重なってボクは泣きたくなる。朧月夜深い雲を抜けて早くキミに逢いたくて。今すぐじゃなくて良いよずっとここで待っている。お久しぶりの更新ですね☆これは遠距離恋愛中の知り合いに送る詩です。上手くいくといいな~(ノ><)ノ