あの花火、二人手を繋ぎ、眺めた夜空。
今でも目を閉じると浮かんでくる。
あの日のことが昨日あったみたいに。
鮮明に浮かんでくる。
浴衣姿のキミがいつもより大人に見えたんだ。
いつものあどけない表情のキミじゃなかったね。
そんなキミを見つめてたら、もう花火なんかどうでも良くなっていた。
初めてのキミとのキスがあの日だったこと覚えてるかな?
今だから話すね、あの日の花火は僕の今までの最高だったこと。
キミとのキスのせいだったのかな?
あの花火、二人手を繋ぎ、眺めた夜空。
今年も…これからも…キミと…