【体外受精への道 14】移植の日。移植後の生活はどうすればいいの? | ponのブログ

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ついにやってきた移植の日。

 

採卵とは違い、麻酔もなく処置自体は5分程度とのこと。

 

当日はやっぱり緊張した〜あせる

 

家を出る前に、「帰ってきたときにはもう一人の体じゃない」と思ったもん。 ←気が早い

 

当日は移植の一時間前までにトイレを済ましておくこと。

それ以降はガマン。

ある程度膀胱に尿がたまっていた方が、子宮が見えやすいのだそう目

 

病院へ行き、まずは先生から凍結胚の状態の説明がありました。

 

私は二つの移植するための凍結胚があるのですが、一番いい胚が無事移植できるそうキラキラ

まず、ホッと肩を撫で下ろすニコ

そのあとは処置着に着替え、待つこと20分ほど。

いよいよ私の番です。

 

今回は無麻酔なので、終始自分の目でどんなことが行われているか確認できたし、看護士さんも今何をやっているのか、どういう状態なのかをエコーを見ながら説明してくれました。

 

もちろん、痛くないグッ

 

まず、先生が子宮口を器具で開きます。

 

準備ができたら培養士さんが胚をすぐ持ってきてくれます。

しかもその胚がスポイトみたいなのに吸い込まれるところも映像で見ることができて、そのまま私の足元へ持ってきて「では、入れまーす」と入れているところもエコーで見られる。

 

子宮に細い管が入ってきて、その管からキラキラキラリと光る粒キラキラがゆっくりと管から出てきてフワッと置いてかれてチューブだけがその画面からゆっくりと消えていく。

 

「はい、終わりましたよー」と。

 

処置されながら画面に見入ってしまい、「へ〜」とか「ほ〜」とか言いながら感心して見てしまいましたイヒ

 

まさか胚を子宮に入れるところがLIVEで見られるなんて!

しかも胚がキラリキラキラと光ってるもんだから、そんなところにも神秘を感じてしまいました。

やっぱり命の源って光となって見えるほど素晴らしいものなのね、と。

言葉にしてしまうと伝わりづらいけど。。。

 

最後にチューブに胚が残っていないかをまた画面で確認し、残ってないことがわかって終了完了

 

その後30分休む時間をいただき、薬をもらって普通に電車で帰りました。

 

着床するためにはしっかりとした厚い内膜が必要なので、引き続きお薬は続きます右矢印

 

▫︎▫︎▫︎

 

「移植後の生活」でめちゃめちゃ検索した…。

 

先生や看護士さんに聞いても、「普通の生活でOK。激しい運動は控えること」と。

 

・激しい運動ってどの程度?

・お腹に力入ったら出て来ちゃわない?

・そうは言っても2〜3日はあまり動かない方がいいのかな?

 

とか、不安と疑問と心配でいっぱい。

 

いや、絶対普通の今まで通りの生活でいいんですよ。

色々調べて、移植後の活動量で妊娠率には変化ないと最近の研究結果では出ているらしいんですよ。

 

わかっちゃいるんですよ、頭では。。

 

気にしないようにしよう!ストレスが一番ダメや!と思うんですが、気にしないようにしても気になってしまうんですよね〜うーん

 

色々見てたら東尾理子さんのブログにヒットして、彼女が不妊治療中のことや、不妊治療で聞きたいことなどをフォロワーさんに聞いていて、それがコメント欄にまとまってたからとっても参考になった!

これ見てると、けっこう気にせず普通に動いてた!旅行行ってた!サーフィンしてた!朝まで酒飲んだりしてた!(笑)とかで、これまで何度かダメだったのに気にせずそんなことしてたら今回は妊娠したみたいな人多かったな〜。

勇気をもらったキラキラ

 

ご参考までに、リンクを貼っておきます。

https://ameblo.jp/riko-higashio/entry-11030030249.html

 

妊娠判定は9月15日。

 

判定やいかに!

 

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¥ お金の記録 ¥ (9/1)

・再診料 ¥3300

・薬代

 デュファストン ¥4620

 エストラーナ ¥9240

 ウトロゲスタン ¥23100

・凍結胚移植技術料 ¥165000

・アシステッドハッチング技術料 ¥22000

・手術セット ¥11000

合計 ¥238,260円也

TOTAL ¥895,446円也

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