すぐ忘れちゃうから書いてから寝よう。。
この前、オンライン上に思ったこと書くのって自意識と(その他あれこれどれそれと)の戦いだって思った。
そう最近気付いた私は、昔からわがまま極まりない小娘だったけど、だった癖に?自意識と向き合うことをしてこなかったと思う。まあ、これまで自分に向き合ってなかった上に、他人にどう見られようと知ったこっちゃない、と思ってたから自然のことだろうけども。
そんな私の大好きな芸人さんは、昔っから自意識と戦って生きてきたみたい。
私の中での解釈で紹介すると、自分の中の「好き」がちょっと他人とずれていたりすると、例えばファッションとかね。思春期の頃とかって他人がとやかく言ってくるのは容易に想像できますやん。「気取ってる」とかそんな感じ。そう言われる、そう思われるって思いながらも、自分を表現していく。そんなかんじでずっと戦ってきたんだって。
それに対して、上にも書いたが私はそんな、他人の目線に対する興味がひどく欠落していたから、自意識と戦うことが少なかった。たぶん。
そして、いま遂に、モウレツに自意識と戦っている!齢二十二にして、初体験でござる。(齢七十とかになっても初めてのことはしていたいものです。)
なんせ、私はこのブログで、ただ単に普段思ってることを書いてるだけじゃない。はず。自分の考えてることが独りよがりになるのが怖い。きっとだからこうやってオンライン上に書いてる。誰に見せるわけでもないけど、やっぱり誰かに共感して欲しいっていう気持ちがどこかにあって。
それだから、「人に共感してもらえるように」自分の思ってることを書こうとしてんな、って時がちょくちょくでてくる。
この言葉は攻撃的だな。この言葉はネクラすぎるな。この言葉は上から目線だな。ある意味マナーかもしれんけど、自分の思ってることがずれてくるんなら、違う。そんなん八方美人みたい。私の大嫌いな表面大魔王だ。
あれ?何が結論?あれ?
わかんない。。
でもたぶん、ちゃーんと自分を?自分の思ってることを表現できたら、めっちゃ気持ちいいんだろうな。何かに媚びるでもなく。