今日はちょっとアルバイトでやらかしまして、上長に怒られた。
彼は関西出身なので、母国語が関西弁。

関西弁で怒鳴られました。
わたしの大好きな関西弁で。

アルバイトにはいってるのがそんなに多くないから、はたまた関西弁に接することがほとんどないから、その、怒られてる瞬間でさえ意識が言葉にいってしもてた。

関西弁だ、関西弁だ、関西弁、、

怒られてんのにちょっとときめいてた自分には、相当絶望した。
怒られてんのに意識が言葉にいっている自分は、さらに上長の怒りに拍車をかけた。
「舐めてんねやろ。」

やっぱり自分はどこかで舐めてるんだ。

そういえばむかし、修学旅行で部屋を移動かなんかして先生に集団で怒られた時も、私は意識が飛んでて顔がヘラヘラしてたらしく「おい、何考えとんだお前。」言われた。

小学校の時クラス全員がシリアスに教室の後ろに立たされた時も、私は笑いを堪えるのに必死だった。(今でもあれは、あの状況で真剣な顔を保てていたクラスメイトの演技力なりなんなりを尊敬している。)

ああ、そっか。

深刻に物事を受け止めるスイッチが壊れてるんや。

いつ奈落の底に突き落とされるだろう。
奈落の底はどこだろうなんだろう。


(とかいいつつお客さんに怒られるとガチ泣きします。)


なかなかこんな自分、変えれません。