前に、水と油は混ざらないんだよ、みたいなことを話したら
試してみたいと言われていたので、やりました。
今回は水と油に関するちょっとした実験を2つです。
というか実験と言っていいものかどうか…まあいいか。
↓前回の実験
目標:小2年終わりまでに理科の実験を30回やる(今回で14回目)
水と油 その①:水に浮くインク
ダイソーで「水に浮くフローティングインク油性マーカー」を買い、やってみた。
ただそれだけです。
陶器などのツルツルした面に絵を描き、水に浮かべると、絵が浮きます。
ピタゴラスイッチでみたことあるやつ。
↓こんな感じです。(写真は付属の説明書のもの)
息子と娘はキャッキャしながら水にたくさんの絵を浮かべていました。
これは楽しいですね。
でもどうしてこうなるのか。
毎度のことながらわからないので、ネットで調べ、説明しました。
…
私「このペンに使われているインクは油性らしい。油ね。
水と油って基本的にまざらないんだよ。
そして油って、ツルツルした面にのせるとくっつかないらしい。
軽くのっかってるだけ、みたいな状態なのかなあ。
だから陶器のインクの間に水がスーンて入り込んで、絵がはがれたんじゃないかな。」
説明は合っているのだろうか…
息子「あー、わかった!それで、絵が油だから、水に浮いたんだ。」
私「そうそう。よくわかるね。
ちなみに、"水と油"っていう慣用句があるのよ。」
息子「…うん。」←何かを察した顔
私「たとえば、『AくんとBくんは、水と油だ。』とか言うの。
これはどういう意味でしょうか。」
息子「問題出してくると思った…(げんなり)。
うーん…、『AくんとBくんは、合わない。』」
私「おお、正解。すごいね。」
どちらかというと国語の勉強になった気がします。
しかも水と油が混ざらないことを知りたければ、水に油を垂らすのが一番手っ取り早くてわかりやすい気が。
というかモンテッソーリ教具でそういう教具があったはず。
ということで、後日やってみました。
水と油 その②:モンテッソーリ教具を作る
参考にしたのはこちら。
- 子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ教具100
この本を参考にしたところ、娘は2歳で文字を読めるようになりました。
その節は大変お世話になりました…。
そして作ったのがこちら。
100均のボトルに以下を入れました。
上(青):ベビーオイルにジェルキャンドル用の着色剤をまぜたもの
下(黄):水にダイソーのインクをまぜたもの
※参考にした本では、水に混ぜる着色剤として食用染料と記載されていました
油に混ぜられそうな着色剤は家になかったので、こちらを購入。
- キャンドル専用液体染料 3個セット
着色剤としてはお高い…
できあがったボトルをシャカシャカとたくさん振ると、水と油が混ざって緑色になります。
が、そのうち分離して元の二層に戻ります。
息子「すぐに元に戻るじゃん!」
確かに。思ったより分離が早かったです。
そして今回新たに分かったのが、息子は「青+黄=緑」などの、色同士を混ぜたら何色になるか、を
いまいちわかっていないっぽいことです。
作ったボトルは娘用に、と思いましたが、息子にも使ってもらおうと思います。
ダイニングテーブルの上に置いておけば、手持ちぶさたのときにシャカシャカしてくれることでしょう。
そして、他の色の組み合わせも必要。
さらにこっそりダイニングテーブルの上にこれを置く。早く気づいて。
- 重ねて色をつくるゲーム
↓ざらざらしていて触り心地がいいです。






