バンビエンから7時間の長旅を経て、





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もうこんなトイレにも驚きません。むしろきれいなほう。笑




さてさてやってきました古都ルアンパバーン。




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なんとなんと町全体が世界遺産として登録されています。

という事でかなり期待していったのですが、意外と普通ですっ。笑
やはりこの町も小さな町で、自転車で軽く一周できます。

ルアンパバーンの町は、仏教徒の町。
無数のお寺が並びます。





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ラオスという国は、バックパッカーの沈没地として結構有名。


沈没地って、居心地が良過ぎてとか、まあその他たくさん理由はあるんだけど旅人が旅をせずにそこにずっと居つづけて(沈没して)いる地のことね。




帰るころには、その気持ちがすごいわかるようになりました。笑


それはまた別の記事でかくね。




ルアンパバーン到着後、バスで一緒になったえつこさんに声をかけて、早速一緒に宿探し。




がしかし目処をつけていた宿が既にフルで、歩いて宿を探し格安のドミトリーゲット♡

こちらはラッキーなことに4人部屋に2人きり(o^^o)!

広々使わしてもらいました。
清潔な雰囲気なのに、なぜか最も苦手なうねうね系の巨大な虫が床をはってたり、ベッドにダニがいたのか全身にぶつぶつが出来ましたが3日間その宿に泊まってました。笑
だって人が素敵だったから。
また別の記事で書くけど、本当に素敵な宿なの。





まだ夜ご飯を食べてなかったのでルアンパバーンの名物のひとつ、ナイトマーケットに繰り出すのだ!



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こんな感じで屋台がずらーーーっと並んでます。


軽く500mは超えてます。すごい長いの。



盛り放題100円!
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なんだか映画のような、夢みたいな光景。

翌朝同じ道に行けば、僧侶の人がずらーっといてまったく夜とは違う厳かな雰囲気が流れます。
本当に違う道だと途中まで思ってたくらい。


てか、ルアンパバーン楽し過ぎてあんまり写真とってません笑




つづく。

サバーイディ♡



現在ラオスのルアンパバーンに滞在中だよ!ぴかりです!











翌朝早速スケッチとラオスに向かいます!



タイのイミグレを通過して、ラオスとタイの友好橋をわたったら、ラオスのイミグレ。



思ってたよりさらっと陸路で国境越えしました!!!





国境を超えたら、そこはラオスのビエンチャンという町。はスルーして目的地バンビエンにいく為トゥクトゥクに料金交渉をしながらバスターミナルに向かいます。







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国境を超えたら国が変わる訳だから、もちろん通貨も変わるわけで、



ラオスの通貨は8000kipで約1$。







だから10000kipなんてほぼ100円くらいなんですが、なんせお札なので大金払ってる気分になるのだ、、、(^-^)笑





バスターミナルについて、ツーリスト用の高いミニバンを用意した客引きを交わしながらローカルバスに乗ります。

外国人は私たちだけ。





それでも、ひとりに何か訪ねたらさんにんが一斉に説明してくれるようなあったかい国なのです、ラオス。



いざバンビエンへ、4時間の道のり。





途中舗装されてない道路も多くがたんごとん窓全開で砂埃を巻き上げながら走ります。







途中、小さな村をいくつも見つけられるよ。









途中のトイレ休憩は、なにもない草むらに止まります。みんなそこらへんで用を足すのです。

でも、私が乗ってたバスで降りた女性はいなかったなあ。たまたまかしら?





そんなカルチャーショックを受けているうちにバンビエンのバスターミナルに到着!






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と、とうちゃく、、?





15キロのバックパックと共に、おそらく35度軽く超える灼熱の中トコトコ歩いて宿探しします。めっちゃあついよ~。





トコトコ。









スケッチ歩くのまじ早くて、『hikari,are you ok~???』て何回もきかれた。笑






この道を行くと・・・ 

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今日の宿決定。







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じゃん。バンガローです。







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もれなく牛さんニワトリさん大量の虫さん付き。





が、憧れのハンモックがあります♡





水墨画みたいな山々が広がります。




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バンビエンはちいさなちいさな町なので、30分あれば徒歩で町を一周できるよ。





バンビエンといえばカヤックの川下りやバンジージャンプが有名なんだけど、疲れと熱中症が重なって、ずっとゆっくりしてたの。







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ハンモックに寝そべって、本を読んで昼寝して、どこか遠くから音楽がきこえて。夕暮れの空を見ながら日本にいる大切なひとたちを思い出してた。





そしたら、弱ってたのもあるのかな、理由もなしに涙出てきたり。

景色が綺麗すぎて泣けたんだよね。変なの。





バンビエンはパーティ好きな欧米人があつまる観光スポットでもあるんだ。



川の向こうはネオンと爆音の音楽が流れてて、川より内側はすごく静か。





することなさ過ぎバンビエンだったけど、ゆっくり出来て良かったなあ。





『この世には二種類の日があって、それは忘れてしまう日と、一生忘れない日だ』







っていう好きな言葉があるんだけど、まさにバンビエンでの経験は後者なのかなとふと思いました。





バンビエンは二日で出て、新しい町へ向かいます。







町自体が世界遺産に登録されている町、ルアンパバーン。

私の最初の友達、スケッチに別れを告げて、下手くそな英語でお手紙も書いて、いざ出発。





バス移動で七時間、がんばるぞい♡




















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一回記事をミスで消してしまいコメントも消えてしまいました・・・ごめんなさい!


もっかいコメントくれたら泣いて喜びます><

サバーイディーヾ(@°▽°@


現在ラオスのバンビエンという町に滞在中だよ。

ネットの都合でリアルタイムd更新がなかなかできないので気長にみてください音譜


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アユタヤ観光の日、次の町にいくためのバスチケットをとってその日の夜行バスで約10時間の長旅。



バスは、ちょっとていうかかなりぼろめ。

夜行バスなのに大音量で音楽を流し続けていたため眠れず。。。(ノ_-。)


ちなみに普段乗るようなローカルバスはこんな感じ。ぼろし。
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でも、移り変わっていく景色と知らない町のにおいがして、なんかじんわりきたなあ。


で、無事ノーンカーイ到着!


ノーンカーイはメコン川をはさんでタイとラオスの国境にある、タイ側の町。



目当てのゲストハウスに無事チェックインして、朝から爆睡。

昼過ぎに起きて町歩き。

大音量のノリノリミュージックでエクササイズするおばちゃんたち。



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まじシュールすぎてにやにやした笑


そんで町歩きしてたらイギリス人バックパッカーのスケッチと友達になったよ。



そんでよるごはん一緒に食べて、次の日も一緒にラオスまでいくことになりますっ。
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メコン川の夕暮れ。


川の向こう側は、もうラオス。