ひたすら過去受容を続けて

自己防衛も本音も前より出てくるようになって



そしたら

本音も分かって

ハッピーーーー!


とはならないオエー




寂しい


という本音が

溢れて溢れて溢れて

止まらない状況になった。


これが出たのが12月で

寂しいまま年を越した。


ずっと頭に張り付いていたこと。

お母さんは生まれたのが私だから

仕方なく私と一緒にいるのであって


もし選べるなら

私を選ばないだろう。



「もしあなたと違って

お母さんの言うことを何でも聞く妹がいたら

あなたはどうなっちゃうだろうね?」


お母さんから何回か言われたことだ。


お母さんに求められなくても大丈夫と

強がって反抗して

自己防衛のために

蓋をして見ないようにしてきた。


この寂しさが

洪水している。


ここで花子への嫌悪感を受け入れられたから


それとは別の

お母さんを求める気持ちに

目を向けられるようになった。


12月からずっと寂しくて

寂しいよね大泣きって

私と肩を抱き合って

寂しいという気持ちを

聞いて感じている。



私はずっと親友が欲しかった。


くだらない話で笑い合って

時には真面目な話もして

お互い気を使わず

ダメなところも知ってる人



これは

お母さんとやりたいことだった。




ある日

電車で向かいの席に

中学生くらいの女の子と

そのお母さんが座っていた。

女の子は楽しそうに

お母さんにずっと話しかけている。


この子はお母さんのことが

大好きなんだろうな。


私もお母さんとこんな風に


お母さんお母さんって

たくさん話しかけて

笑い合いたかったな。


困ったときは

私を見て

一緒に考えて欲しかったな。


こんなこと思うなんてキャラじゃないって

封印していた感情


私がどんなに

お母さんのことが大好きで

どんなに

仲良くしたいと思っていたか。


「娘から好かれてないなんて

こんなに不幸なことはないって思ってたけど

もう諦めた。

最近はアリだと思えるようになったよ。」


お母さんに言われたこと

そっくりそのまま

こちらの台詞でございますだわ。