こんにちは、藤澤です!
今日のテーマは扁平足を治す!です。
扁平足とは足のアーチ(土踏まず)部分にアーチがなくなってしまい、痛みを感じたり、かばって歩くことで他の部分に不調が出たりします。
私もサッカーでの繰り返し捻挫をした影響か、左足だけ扁平足になっています。
そして、扁平足である事によって、本来のアーチの部分に痛みを感じます。
扁平足には、先天性と後天性の原因があり、先天性(生まれつき)の場合は痛みがない事が多いです。
後天性の場合は怪我をしたり、老化により筋力が衰えたりする事で起こります。
これは左足をかかと側から見た図です。
なので、例えば私は足首を内側に捻る捻挫を繰り返し、足先が外に捻る筋肉より内側に捻る筋肉が働いてしまい、アーチが崩れ扁平足になったと考えています。
では、筋肉から扁平足になる原因を見ていきます。
後脛骨筋が(アーチ)土踏まず部分を作っているので、この筋肉が伸びきってしまったり、衰えてしまう事で、アーチが保てなくなります。
次は、こちらです。
長母趾屈筋は、親指を上に反らした時に足の裏にピンッと張って出て来る筋肉です。
そして、足首を内側に動かしたり、反らしたりする機能があります。
人は歩く時に爪先をあげると、勝手に指先もしっかり反るように動くんですが、この筋肉が硬くなると、その動きも少なくなるので、歩いていて足の裏が痛くなったり疲れやすくなったりします。
次は、こちらです。
長趾屈筋は、親指以外の指を曲げたり、小指側に回外(捻る)する機能があります。
この回外の逆で足を親指側に捻るのが回内ですが、
内側に捻る動きはアーチを潰してしまうので、
長趾屈筋の外に捻る機能が落ちてしまうと、アーチが潰れがちになります。
最後は、こちら。
これは筋肉ではなくて腱ですね。
この下に通っている、後脛骨筋や、長母趾屈筋、長趾屈筋などをしっかりとサポートして、無駄な方向への動きをしないようにしてくれているベルトです。
このベルトが硬くなると、下を通っている筋肉達も締め付けられて動きづらくなってしまいます。
扁平足の原因となっているのは、
後脛骨筋と長母趾屈筋と長趾屈筋と屈筋肢帯という事が分かりましたね!
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じゃあ、扁平足をどう治すか?
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扁平足は先に説明した腱と、3つの筋肉の動きの低下が原因なので、それらを自分の意思でしっかりコントロール出来る様にするとだんだんと改善してきます。
まずは、例えば左足をあぐらをかくように膝を曲げてかかとの部分にある屈筋肢帯(ベルト)をしっかり手の平30秒くらいグルグルと緩めます。
次に、かかとを左手で押さえて右手で足の先を外側に捻ります。足の裏を天井に向けるイメージです。
これは、機能が落ちている後脛骨筋をもう1度きちんと動かす準備です。
手を使わずにできるようになれば、アーチは出来てきていると思います。
次に最初に親指を反らせて筋肉を見つけましたが、同じ動きを今度は浮き出てくる腱の上を左手の親指でしっかり押さえて、左足の親指だけ手で曲げたり伸ばしたりします。
これで硬くなってしまっている腱を緩めます。
これを、出来るだけ継続してやっていく事で、アーチがまた作られていきます。
あとは、日常生活で歩く事が多いならまずは、土踏まずの部分が盛り上がっているインソールを買うと良いと思います!
扁平足でお悩みの方は是非試してみてください!
では!




