こんにちは藤澤です!
今日のテーマは、
夏の冷え性対策じゃー!です。
今年の夏は、ただ暑いだけじゃなくマスクもしなくちゃいけないし、家にいる間に梅雨が始まっちゃって、暑さに順応できてない!って人がめちゃくちゃ多いと思うんです。
変わらず在宅ワークの人もいるし、今まで以上にガンガンに冷房を効かせないと過ごしていけなくなってると思います。
自分も動いてたりしたら気にならないかもしれませんが、座っていて冷房が当たるとだんだん寒くなっていきますよね。
男性も女性もいる職場だと低めの温度に設定されていて体が冷えるのは良くある話だと思います。
なので、冷房ガンガンでも冷え性を防いで行こう!というテーマです。
冷房で体が冷えるならまだしも、温度差によって自律神経(じりつしんけい)が乱れると、血流量や体温調節がしにくくなって冷え以外の不調にもつながっていきますので、しっかりと対策をしていきましょう。
まず物出来る対策は、①職場の温度に合わせて上着を着る。大抵の人がやっていますよね。
②次に着圧ソックスを履く。
これもやっている方は多いかもしれません。
着圧ソックスを履く事で血行を促進し、しっかり足先に血液を流しましょう。
③次に食事を見直す。
糖質をしっかり摂る事が大切です。
糖質制限をしていたりするかも知れませんが、糖質が1番体を動かすエネルギーにすぐ変わるので、体温調節だったりエネルギーを必要とする夏場はしっかり摂取しましょう!ちなみに1日の摂取量は最低約100gです。(厚労省の通知では上限や、推奨値は決められていません。)
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586559.pdf日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書Ⅱ各論1 エネルギー・栄養素 炭水化物PDF
栄養をとって、夏バテも防ぎましょう。
夏バテしてしまう時って、暑さで自律神経がやられて食欲が落ちますよね。
さっぱりしたお蕎麦とか冷やしうどんとかを食べたくなりますが、タンパク質も不足しないように気を付けて下さいね。
タンパク質は血液や、筋肉、髪や爪など体を作る材料なので、特に血液の材料が足りなくなってしまうと疲れや冷え性どころではありません。
タンパク質は、肉・魚・卵・大豆製品を上手く撮りましょう。豚肉はタンパク質だけでなく、ビタミンBが豊富です。また、豚肉以外にも穀類や、まいたけなどにもビタミンBが割と多めに入っています。
④運動をする。
これが1番大事で1番わざわざ時間を取るのが難しいかも知れないです。
運動しなくちゃいけない理由は、運動をして筋肉を刺激してあげることによって、筋肉の隅々まで血液を行き渡らせるために毛細血管が発達していくんです。
だから、②の着圧ソックスも運動もしつつ行うと、足の先まで送れる血液の量が増えるので大切です。
自粛期間で流行ったハンドクラップという音楽に合わせて踊るエクササイズは普段運動をしてない人でも無理なくできるので、自分に合う動画を探してみてください。
これは時間は長いですが、強度が低めなのでオススメです!
最後にまとめると
寒さ対策を上着でして、着圧ソックスを履き、血液を作るタンパク質と、エネルギーを作る炭水化物(糖質など)と、エネルギー生産の効率を上げるビタミンBを食事でとって、ハンドクラップなどお家でエクササイズをする!
が1番簡単に誰にでも出来る対策です!
体格によって冷えやすさに差がありますので、ブランケットや、分厚い靴下や、カーディガン重ね着などいつも通り自分にあった調整をしてみてください!
では!