The Imperial March / Epica
今回は、「メタルでやってます」映画音楽編の第二回。
で、登場するのは、御大エピカ。
シモーネ・シモンズのボーカルをフロントに立てる
オランダのシンフォニック・パワーメタル・グループ。
2003年にオランダで結成されて、
コンピレーションも含めて、今までに
8枚のフル・アルバムをリリースしています。
彼らの真骨頂は、シンフォニックのダイナミズムを
メタルというフレームのなかに極限まで凝縮した、
メタル+シンフォニックの
融合を本気で目指した音にあります。
本物のフル・オーケストラを自在にコントロールする
ポテンシャルを持っているのは、メタル界のなかでも
彼らぐらいのものではないでしょうか。
ゴシック的なベースを持ちながら、
プログレッシブ、シンフォニック、パワーメタルなどの、
さまざまな要素を合わせ持つ、
ヨーロッパ屈指のメタルグループでしょう。
そういう彼らなので、その曲の中には
オーケストラルな流れからは当然とも言うべきか、、
映画音楽への接近が多く見られます。
今回は、2009年にリリースされた
アルバムClassical Conspiracyから
The Imperial March。
アルバムClassical Conspiracyは、
40人のオーケストラ+30人の声楽隊と
メタルサウンドとの一体化を目指した
壮大なライブアルバム。
これライブです。一発です。
The Imperial Marchは
映画 スター・ウォーズのなかで登場する
ご存知ダース・ベイダーのテーマです。
この曲が流れるとワクワクしてしまう。
ダース・ベイダー、やっぱりカッケーなー!
エピカ版のこの曲も!
メタルとオーケストラが渾然一体となった
壮大でアグレッシブな世界に圧倒されます。
エピカって、やっぱりドラムス(+そのミックス)
がすばらしいと思う。
もう一曲。同じく
アルバムClassical Conspiracyから
Pirates Of The Calibbian
これもすっごいですねー。
オーケストラに負けてないドラミングが迫力。
参照例URL↓
The Imperial March
Pirates Of The Calibbian
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