シェンカー参上。 | カボチャ大王のブログ

Armed and Ready /

The Michael Schenker Group




気合の入った歴代メタルのなかでは、

やっぱりこの人を紹介しないわけにはいきません。

ご存知マイケル・シェンカー !!

もうこの名前を聞くだけでパワーが湧いてくるのはなぜ

パブロフの犬?


シェンカー先生の場合、やっぱり以前ご紹介したように

UFO時代もスコーピオンズ時代も

すばらしい曲があまたありますが、

今回は、MSG時代のなかから、とりあえず、ソロデビューした1980年リリースの

記念すべき第一作のアルバムThe Michael Schenker Groupから。



とにかくこのアルバム、よーしやったるで! という彼の気合が
ひしひしと伝わってくる必殺アルバムなのですが、

好きな曲が多くてどれにするかかなり迷うところです。



が、やっぱり選んでしまうトップのこの曲、 Armed and Ready

Into the Arena も確かにいいのですが、

ノリのストレートさではこちらを選んでしまいます。

このアルバムではほかにもCry for the Nations や Lost Horizons も

とても気に入ってます。

このArmed and Ready、

いやー、飛ばしてます。
もう直球ど真ん中ですが、
「打てるもんなら打ってみい」の剛速球で、
すがすがしい。



とにかくノリと気合が勝負のこの曲、

シェンカー先生の持ち味も全開です。

底音弦解放の岩石音が…もう。



シェンカー先生の、あの独特のマシンガンのような
ギターの構え方もたまりません。
それにしてもフラVのよくお似合いになること。


この曲も今はいろいろなライブ音源が見れるのですが、

やっばり81~82年ごろのをオススメしたいです。



参照例URL

http://youtu.be/41UMLE_1zvA