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出ベンゾ記

ベンゾジアゼピン離脱症候群からの生還をめざして苦闘中。日々の思いを綴ります。



ポゴレリッチも上岡敏之も、生では初めて聴く演奏家。

チケットを買う時点では完全にポゴレリッチ目当てだったが、終わってみれば上岡+読響の超弩級の演奏が、深く心に突き刺さるようなコンサートだった。

もっともポゴレリッチのショパンも、独特の深さを持った音楽。ことに2楽章は独擅場で、そこは演奏家も意識していたろう。アンコールはこの楽章の再演だった。ショパン独自のレースのような装飾音をさらさらと流れるように弾きながら、ところどころに思いがけない強いアクセントをポンと入れる。そうすると、惰性に陥りかけるフレーズが生き生きと蘇るという風だ。

余計なことを言うと、学生時代の私は、若き日の不羈奔放のポゴレリッチに傾倒し、ポスターを汚いアパートの部屋に飾っていた。


これがそのポスターと同じ画像。ヴェニスでオッサンの数人くらい頓死させかねない面構えだが、今はラマ僧のような柔和な表情。



音楽も深まっている。

さて、休憩はさんでショスタコーヴィチの「1905年」。これが驚くべき演奏で、アメブロで演奏会評を書いておられる評論家から「凄演」という言葉が出た。私も同意見だ。


ショスタコーヴィチに限らず、日本人の指揮者が日本のオケを振って、ここまで凄まじい音楽を鳴らしたのを、私は聴いたことがない。数日前のソヒエフの、洗練を極めたショスタコも面白かったが、上岡は正面から押しに押して、最後は指揮者、オケ、聴衆、そろって虚脱状態になるほどの全力演奏。これは忘れられないコンサートとなるだろう。









荻窪。中華ソバの松丸精肉店前。友だちといっしょ。



お父さんといっしょ。公衆電話のかけ方をレクチャー中。けっこう厳しい。



北新宿。おじいちゃんといっしょ。



西新宿、成子天神。お父さんといっしょ。



中野区役所裏の公園。お父さんといっしょ。



中野ブロードウェイ。外国人のお父さんといっしょ。



阿佐ヶ谷の釣堀。お母さんといっしょ。



阿佐ヶ谷パールセンター。お父さんはお酒が好き(笑)



大久保スパイス通り。クリスマスだったかな。



日テレ麹町スタジオの前。



番町。九段小学校前。



北新宿。外国人のお父さんの子供の抱き方が変わってる。



北新宿。学校帰り。



阿佐ヶ谷。ガード下の休憩所。イケメンひとり。



阿佐ヶ谷交流館前。お父さんといっしょ。

今回は以上。

★コバケン、新宿区の名誉区民となる


新宿区広報より。



右は吉住区長。コバケン、下落合に住んでたのか。


さらなる高みへ(笑)。

★訃報・駅の声




★大誤植


ChatGPTだよね~。肝臓の数値じゃないんだから。朝日新聞広告より。朝日はNewtonの親会社だったよな。


★実篤チョコ






1週間で売切れると書いてあるが、オンラインショップにはまだあるみたい。