さて、昨日のブログに対するコメントで、けんさんが真っ先に挙げていたのが、川島商店街のゲートだった。

これがそのゲートだが、私もこれを初めて見たときは驚いてしまった。

なにしろ、変哲もない住宅街に、なんの前触れもなく、突如として現れるのがこの商店街。
それが、この遊園地めいた派手なオブジェから始まるのだ。

残念ながら、ゲートは数年前に撤去されたという。今の姿が上の写真だ。
残念だが、老朽化し撤去したゲートを、復旧なり新設する余力が、この商店街には残されていなかった。

一見、何の店かわからぬ姿だが、雑貨類の後ろに見えるのは硝子ケース。
盛時は下のような充実した店だった。


この美しい硝子ケースを壊す気にはなれないだろう。
盛時といえば、こんな写真も残されている。

モノクロの写真からも活気がわかろうというもの。

それが昨日の午後に訪れたときは、こんな有様だった。
そこを好き勝手に歩く。

典型的な看板建築を守るお茶屋。

コスモか…。

異界への扉は開いているが、さすがにスルリと入る勇気なし。

カオスが侵食している。

営業中の札、本日のおすすめ品のプレートがあるが、ここに入るには覚悟がいるなぁ。

何屋か不明。刺青師ではないだろう(笑)。木工系か。

おそろしく立派な畳屋が。
三業地のゆえか。不思議な街だ。
もうちょっと続けるかも(笑)。